「すでに数百万人が仮想通貨を強力な資産クラスと見ている」
投資商品のプラットフォームを展開する “Public社” は、取り扱い商品に仮想通貨を導入したことを明らかにした。同社は「株式市場のポートフォリオの管理をするアプリと同じアプリで、仮想通貨の売買や保有が可能」になったことを発表している。
当社の会員は「ビットコイン(BTC)」「イーサリアム(ETH)」「カルダノ(ADA)」「ドージコイン(DOGE)」「ライトコイン(LTC)」「ビットコインキャッシュ(BCH)」「ステラ(XLM)」「イーサリアムクラシック(ETC)」「ダッシュ(DASH)」「Zキャッシュ(ZEC)」の10種類の仮想通貨をアプリで探索できるようになりました。今後数週間にわたり、対象となる会員に徐々に取引可能になっていきます。会員はこの機能が利用できるようになると、1ドルから投資することができます。
Public社には100万人以上の会員がおり、そのうち90%が初めての仮想通貨投資になるという。Public社は2月の資金調達ラウンドを経て、同社の評価額は12億ドル(約1,420億円)に到達したと報じられている。10億ドルを超える時価総額であるが、Robinhood社などの世界的な投資会社と比べると規模はまだはるかに小さい。
Public社の仮想通貨取引は、Apex Crypto社が行うことになっている。現在はまだApex Crypto社が仮想通貨の取引ライセンスを持っていないため、Public社の新しい機能をすぐに利用できるわけではない。ライセンスが取れ次第、会員向けのサービスが展開されることなる。また、Public社は現在仮想通貨ウォレットを持っていないが、将来的に提供を目指すことを付け加えた。
仮想通貨は、何百万人もの投資家にとって魅力的な資産クラスとなっています。
Public社が仮想通貨の取り扱いを始めた背景には、昨今の仮想通貨人気の高まりがあるようだ。今後仮想通貨の市場がさらに拡大していくことが期待されている。
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この記事は、news.bitcoin.comの「’Public’ Adds Cryptocurrency Trading Citing Millions of Investors See Crypto as ‘Compelling Asset Class’」を参考にして作成されています。