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「住民の37%が仮想通貨の支払いを望んでいる」=米国テキサス州|動向に注目

2021年9月21日 08:49  7月11日 14:06  【編集長】合原和也

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米国テキサス州で、住民の37%が仮想通貨の支払いを望んでいる

米国テキサス州で、住民の37%が仮想通貨の支払いを望んでいることは判明。同州では仮想通貨に関連する2つの法律が施行され、多くの企業がすでにデジタル決済を受け入れている。

世論調査によると、次の選挙では37%にあたる1,080万人ものテキサス州の住民が仮想通貨を合法化する法案を支持する可能性があるという。米国の10州で有権者9,700人以上を対象に調査したNewsweekの世論調査では、テキサス州の住民の37%が仮想通貨を合法化するための投票法案に賛成した。

テキサス州は、再生可能エネルギーの供給源や規制の緩い電力網を背景に、仮想通貨採掘企業のホットスポットになりつつある。

すべての小売企業が仮想通貨の支払いを受け入れているわけではない。大手スーパーマーケットチェーンのH-E-B社が、Coin Cloud社の仮想通貨ATM機を導入することを発表した。しかし、住民の中には、導入に向けた大きな動きに躊躇している人もいるようである。

仮想通貨の支払いが浸透している仮想通貨業界。利便性が高いことから広まっていくことだろう。だが一方で、住民の理解を得ることも重要な要素となる。これからも、仮想通貨の支払いと住民理解の関係について注目していきたい。

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この記事はCOINTELEGRAPH「Texas following El Salvador? Poll shows 37% of residents want crypto payments」を参考にして作成されています。