オーストラリアで、高齢の投資家の間でビットコインが合法的な投資と考え成長
オーストラリアで国内最大級の仮想通貨取引所であるBTC Marketsによると、オーストラリアの団塊世代が仮想通貨投資に慣れてきたという。過去1年間のユーザーの動向からプラットフォームを利用する65歳以上の高齢の投資家が15%増加したと記録している。
高齢の投資家は、団塊世代である1946年から1964年の間に生まれたと分類し、325,000人と推定され、プラットフォームの顧客基盤の5%を占めている。
BTCMarketsの最高経営責任者であるCarolineBowler氏は、団塊世代を仮想通貨資産のような投資に後押しする主な要因は低金利であると説明した。この世代は、主に重要な資産と富を獲得した人々であると付け加えた。
プラットフォームのレポートによると、65歳以上の平均初回入金額が最も高い。その額は3,200ドル(約35万2,000円)で、平均は3,700ドル(約40万7,000円)となっている。
CarolineBowler氏は、成長値が2番目に高い18歳から24歳以降の若い男性の仮想通貨トレーダーが市場を独占していると述べた。初期預金額は小さく、資産は団塊世代の投資家の4分の1となっている。
取引所を利用している投資家の4分の1以上が経済的に余裕がある44歳以上である。
仮想通貨投資が浸透している仮想通貨業界。人々の慣れとともに年齢層が拡大し資産額が上がっていくことだろう。だが一方で、規制の問題に対処することも重要な要素となる。これからも、仮想通貨投資と規制問題の関係に注目していきたい。
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この記事はBITCOINIST「Australian Cryptocurrency Exchange Grows Among Veterans That Consider Bitcoin As A Legit Investment」を参考にして作成されています。