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「イーサリアムはお金に最も近いと主張」=米国の投資家|イーサリアムの進歩に期待

2021年7月13日 08:55  7月11日 17:10  【編集長】合原和也

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米国の投資家がイーサリアムがお金にもっとも近い仮想通貨であると主張

米国の億万長者の投資家であるマークキューバン氏は、イーサリアムが契約の自動化の仕組みを取り入れており、お金に最も近い仮想通貨であると主張している。

マークキューバン氏は、イーサリアムには取引を自動で実行する仕組みであるスマートコントラクト機能があり、よりお金に近いリアルものなので多く所持していると述べた。

イーサリアムは、すでにETH 2.0へアップグレードされており、より速く、より簡単で、より低コストな取引と、より環境に優しいマイニングを実現している。

イーサリアムは、価格が現時点で2,100ドル(約231,000円)未満となっており世界で2番目に大きい仮想通貨であるが、評価は非常に低い

イーサリアムブロックチェーンは、USD Coin(USDC)やTether(USDT)、Dai(DAI)などの多くのビットコイン以外の仮想通貨が利用できる。

Visaは、2021年3月に発表したようにUSDCの取引を許可する予定で、これらのコインは急速に主流になりつつあり、多くのプラットフォームで受け入れられる

Visaの副社長で最高製品責任者のジャックフォレステル氏は、2021年3月の発表当時このように述べている。

仮想通貨の金融技術は、自社のビジネスとデジタル通貨の複雑な形態を理解してくれるパートナーを求めています。この発表は、仮想通貨の金融技術のニーズに対応するための大きなマイルストーンであり、この延長線上で世界中のあらゆる通貨での支払いを安全に行うことができます。

日々、技術的な進歩を遂げる仮想通貨業界。技術の進歩にともなって人々の仮想通貨に対する関心も高まっていくことだろう。だが一方で、技術の進歩に合わせて情報収集していくことも重要な要素となる。これからも、仮想通貨業界の技術の進歩と情報について注目していきたい。

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この記事は、ZyCryptoの「Extremely Undervalued: Why Ethereum Should Be Worth Much More」を参考にして作成されています。