米テクニカルアナリスト協会公認資格を持つ仮想通貨アナリストのCheds氏は、ビットコインが現在も強気相場であると考えている。
同氏は機関投資家の採用や需要のニュースが増えており、そのことが価格上昇の原動力になると述べている。
ビットコインは現在も強気相場にある
仮想通貨アナリストのCheds氏は、ビットコインが強気相場であると考えている。
ビットコインは2020年12月に過去最高値であった19,892ドル(約208.8万円)を突破し、2021年1月には、42,000ドル(約441万円)付近まで上昇した。そして現在は、Tesla社が15.5億ドル(約1627億円)相当のビットコインを購入したというニュースに続いて価格が高騰し、48,000ドル(約504万円)付近での推移が続いている。

(参考 TradingViewのBTCUSDチャート 1時間足)
ビットコインが数ヶ月の間に過去最高値から2倍以上の上昇を見せたにも関わらず、アナリストのCheds氏は、現在も強気のままだと述べている。
おそらく価格がここまで急速に上昇しているので、多くの人々がここで最高値を探していると思う。
私の見解では、ブルはまだ完全にコントロールされている。
毎日のように機関投資家の採用や需要のニュースが増えているため、それが何よりも原動力になるだろう。
カナダのETFや旧正月のためにビットコインの価格が下がると考えているなら、とにかく売る口実を探しているだけだ。
現在の仮想通貨市場は、MicroStrategy社をはじめとする企業がビットコインに資本を投入する波の真っ只中にある。
また、ビットコインクジラや少額投資家の数も増加しており、ビットコインへの投資の注目が高まっている。
ビットコインはこのまま強気相場を維持して最高値を更新するのだろうか、今後の展開に注目したい。
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この記事はCointelegraphの「Traders say there aren’t many reasons to be bearish on Bitcoin」を参考にして作られています。