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ビットコインは”巨大クジラ”から”ライト層”まで幅広く取り込む=Glassnode

2021年2月12日 17:21  2月6日 16:37  【編集長】合原和也

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2021年1月から2月にかけて、ビットコインクジラは顕著な増加をみせている。
さらに、ビットコインの明るいニュースが続いたことにより、ビットコインを”テストとして少量”購入したユーザーも増えているようだ。

ビットコイン購入層の分析結果が共有される

Bison Trailsのブロックチェーン研究者であるElias Simos氏は、Glassnodeのデータを引用してクジラ増加率の分析を行った。最も増加率が多かったグループは、111日から2021210日の間に130頭のクジラを仲間に加えている。

毎月の$BTCアドレスのコホート残高の更新;クジラは捕鯨を続けており、1K以上のコホートのアドレスは3ヶ月連続で安定した~5%MoMで成長しています。

※コホート:共通した因子を持ち観察対象となる集団のこと

Simos氏は、クジラによるビットコイン購入が進んでいる傾向にあることを強調した。特に、1,000BTC以上を保有するクジラの群れは2,352頭から2,482頭に増加し、増加率5.53%(+130)の伸びをみせている。

さらには、「0.01BTC保有」の増加率が1.41%、「0.1BTC保有」の増加率が+1.18%となっており、ライト層の流入も増加傾向にある。

これらの事柄の背景には、ビットコインが昨年末から高騰を続けていること、著名人によるビットコイン購入のニュースが報じられているという点などがあるだろう。昨年12月中旬に200万円台を突破したビットコインは、1月初旬に300万円台、400万円台をそれぞれ突破すると、今月にはなんと500万円台をも突破した。また、Teslaによるビットコイン大量購入のニュースは記憶に新しい。

(参考 TradingViewのBTCJPYチャート 24時間足)

大量購入層、ライト層を取り込みつつあるビットコインだが、興味関心は今後も上がり続けていくことが予想される。

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この記事は、U TODAYの「Bitcoin (BTC) Whales “Bought the Dip,” Glassnode Data Says」を参考にして作成されています。