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ハウス食品、JPYC配布キャンペーンを開始|万博SBT保有で当選確率10倍

2026年9月8日 17:44  Arai Yu

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ハウス食品グループ本社は9月8日、ステーブルコインを景品とするデジタルウォレット施策として「JPYCおすそわけキャンペーン」を始めました。9月27日23時59分まで実施し、抽選で100名に1000JPYC(1000円相当)を配布します。

賞品総額は10万円相当です。応募には特設サイトからハッシュポートウォレット(HashPort Wallet)にログインし、対象のSBTを取得する必要があります。

当選確率の優遇も設けました。大阪・関西万博の関連キャンペーンで獲得した対象SBTの保有者は、通常の10倍の当選確率で抽選を受けられます。対象は「りんごキッド」「カレーおじさん」「フルーチェさん」「マロニーちゃん」の4種類です。

今回の施策は、万博期間中にEXPO2025デジタルウォレット限定キャンペーンとして配布したSBTの延長線上にあります。万博を契機に生まれた生活者とのつながりを継続し、日常の顧客コミュニケーションにつなげる位置付けです。

技術面ではハッシュポートが協力します。ハッシュポートウォレットは、EXPO2025デジタルウォレットの後継にあたるウォレットとして案内されており、万博由来の利用者基盤を引き継ぎながら、今回の応募導線にも組み込まれました。

ハウス食品グループ本社は、食を通じた生活者とのコミュニケーションを大切にしながら、環境変化を踏まえ、デジタル技術を活用した新たな顧客コミュニケーションにも継続的に取り組んでいると説明しています。

参考元:Prtimes