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スペースXのIPO、みずほ・楽天・SBI証券で応募可能に|NISA成長投資枠にも対応

2026年5月28日 15:12  6月24日 15:43  Arai Yu

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米宇宙開発企業スペースXが2026年5月20日に提出した有価証券届出書で、日本の投資家向け販売ルートが明らかになりました。

みずほ証券が米国みずほ証券から委託を受けて国内販売を担い、楽天証券とSBI証券も取り扱い先に含まれます。抽選を通過した場合は、一般口座に加えてNISAの成長投資枠でも購入できる見通しです。

日本の個人投資家が参加できる販売ルート

今回明らかになったのは、日本からスペースXのIPOに申し込める具体的な窓口です。米国上場企業の大型IPOは話題になっても、日本の個人投資家が実際に参加できるかどうかは別問題になりやすく、販売ルートの有無が投資機会を左右します。

スペースXの届出書では、日本での販売にみずほ証券が関与する体制が示されました。みずほ証券は米国みずほ証券から委託を受け、日本の顧客向け販売を担当します。

楽天証券は同日、スペースX株をブックビルディング(需要申告)対象銘柄として取り扱う予定だと公表しました。SBI証券も販売先に含まれ、日本の主要ネット証券を通じて応募できる道が開かれた格好です。

もっとも、応募できることと購入できることは同じではありません。IPOは需要が集中しやすく、実際の購入には抽選や配分を経る必要があります。現時点で、国内での募集上限額や各社の応募開始日、具体的な割当数量は確認されていません。

成長投資枠で購入した場合、制度上の非課税メリットを受けながら保有できる可能性があります。話題性の高い海外未上場・新規上場銘柄に、日本の税制優遇口座を通じて参加できる構図は珍しく、証券会社の販売体制が個人の投資行動に直結する場面です。

参考元:bloomberg

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CoinPartner 2026年5月18日
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