ビットコインは急騰し、4.7万ドルを突破
インド下院で仮想通貨所得30%課税が可決
インド議会下院は25日、仮想通貨での所得に対して30%の課税を行うことを発表しました。この法案は4月1日より施行される予定で所得に30%の課税、損益通算を認めないという内容になる予定です。
対象には一般的な仮想通貨の他、NFTなども含まれる予定で、議会内外から非難の声が上がっています。
特に、損益通算を認めないという点については、損失と利益が相殺できないことによって仮想通貨投資に対するハードルが上がり、関連事業の発展を阻害するのではないかという懸念も寄せられています。
インド政府では仮想通貨に対する包括的な規制案の検討も行われており、今後のさらなる規制についても審議が行われる予定です。
テクニカル
ビットコインは明け方、意識されていた45,000ドルのレジスタンスラインを上抜けし、そのまま続伸して47,500ドル付近まで上昇しました。
土日にかけては横ばいな動きが続いていましたが、価格を下げきることなく、上に決着しました。
今後の展開としては、46,000ドル、48,000ドルのレジスタンスライン付近でのうごきに注目です。
本日の戦略
日足環境分析
<トレンド>
上昇トレンド
移動平均線:横向き
MACD:プラス値、上向き
<バリュー>
RSI:高い
BB:2σ
<出来高>
平均的
日足チャート

4時間足チャート

1時間足チャート

上昇のシナリオ
短期ロング
エントリー:45,600ドル〜46,500ドル
利確:50,000ドル
損切り:44,700ドルのサポートライン実体下抜け(4時間足)
下落のシナリオ
短期ショート
エントリー:赤色のトレンドラインで反落(1時間足)
利確:46,300ドルから徐々に
損切り:赤色のトレンドライン下抜け確定(1時間足)
見解
ビットコインは強気の相場が続いています。週足の実体でも45,600ドルを上抜けしているので次のターゲットは50,000〜52,000ドルになるかと思います。
ロングのエントリーに関しては、上昇トレンドでの推移なので少しずつ押し目で買い増しをしていくのも良いと思います。
ただ、チャネルの上限に近いという点や、大口投資家に意識されやすいCMEの窓が開いているという点、米国株式が上限に近い可能性があると言う点からも下落のリスクを理解しておく必要があると思います。