ビットコインは4千ドル下落
米SEC委員長、ビットコイン現物ETFへの見解
米SECのゲンスラー委員長は15日、仮想通貨規制に関する議員らの書簡に返答しました。
この書簡は先物ベースのビットコインETFが承認されたことを受け、ビットコイン現物ETFの承認が為されないことに対して疑問を投じたものです。
この疑問に対し、現物ETPの承認には証券取引法が適用されると説明、そのため承認には不正行為や市場操縦の防止が検討される必要があるとしています。一方で現スラー委員長は承認に対して技術的には中立の立場であることを強調しており、今後においても適切な枠組みの元検討して行くと語っています。
テクニカル
堅調な上昇を見せていたビットコインでしたが、10日に短期の天井を作ってから現在は下落に転じています。
一時は逆三尊の形成も垣間見えた展開でしたが、昨日の急落では約4,000ドル価格を下落させています。
今後の展開としては39,000ドル付近での価格推移に注目です。
本日の戦略
日足環境分析
<トレンド>
下落相場
移動平均線:横向き
MACD:プラス値、下向き
<バリュー>
RSI:平均的
BB:0-1σ
<出来高>
平均的
日足チャート

4時間足チャート

1時間足チャート

上昇のシナリオ
中期ロング★2.5
エントリー:39,200ドル
利確:随時配信
損切り:37,700ドル下抜け確定(日足)
下落のシナリオ
短期ショート★2.5
エントリー:41,700ドル
利確:39,200ドルから徐々に
損切り:43,000ドル実体抜け確定(4時間足)
見解
現在の相場は下落優位であることが見て取れます。昨日の下落では4,000ドル価格を落としていますが、まだ下落余地があると考えています。
ただ現在の位置から新たにショートのポジションを構築するにはリスクが大きいので、もう少しの下落を待ってからロングポジションの構築を狙っていきましょう。