ビットコインは横ばいの値動きが続く
NFT特別担当、仮想通貨の税制見直しを要望
NFT特別担当の自民党、平将明議員は2日、衆議院内閣委員会において仮想通貨にまつわる税制について関係大臣に質問を行いました。同氏は、現在の日本の仮想通貨に関する税制はイノベーションを阻害するものであるとし、有望な人材やスタートアップが海外に流出している現状を訴えました。
質疑の中では「WEB3.0」「スタートアップのガバナンストークンに対する課税」「NFT」に関する話題が扱わましたが、ガバナンストークンに対する課税については、まだまだ議論の必要性が感じられる答弁となりました。
全体としてはイノベーションに対する意欲は感じられたものの、変革に関しては時間を要する問題のような感じられました。
テクニカル
24日の急落からレンジを形成しているビットコインは、現在37,300ドル付近で推移しています。
急落・急騰が続いてあまり方向感のない値動きが続いていますが、依然として上値の重たい展開が続いているので今後の価格変動にも注目しましょう。
本日の戦略
日足環境分析
<トレンド>
下落相場
移動平均線:横向き
MACD:マイナス値、横向き
<バリュー>
RSI:やや低い
BB:-1σ
<出来高>
平均的
日足チャート

4時間足チャート

1時間足チャート

上昇のシナリオ
長期ロング★3
エントリー:29,000ー30,000ドル
利確:随時配信
損切り:28,000ドル割れが確定したとき(4時間足)
短期ロング★1.5
エントリー:赤色のレジスタンスライン抜け確定(4時間足)
利確:39,600ドルから徐々に
損切り:赤色のトレンドライン下抜け確定(4時間足)
下落のシナリオ
短期ショート★1.5
エントリー:赤色のレジスタンスラインで反発(4時間足)
利確:34,250ドル
損切り:赤色のレジスタンスライン抜け確定(4時間足)
短期ショート★1.5
エントリー:38,500ドルー39,600ドル
利確:34,250ドルから徐々に
損切り:39,600ドルのレジスタンスライン実体抜け確定(4時間足)
見解
ビットコインは、未だに方向感を持たず不規則な動きを続けています。
各国の規制緩和などの好ファンダも出ている一方で、不安定な市況が続いているため、気が抜けない状況です。大きなトレンドの発生後に後乗りすることも手段のひとつなので、リスクを分散することを意識していきましょう。