ビットコインは反落
仮想通貨大手取引所FTX日本展開
仮想通貨大手取引所のFTXは2日、日本国内で仮想通貨取引業を展開するLiquid Groupの買収を発表しました。この買収によって仮想通貨ソラナ(SOL)、FTXトークン(FTT)が国内取引所に新規上場する可能性があることが分かりました。
FTX Trading LimitedはQuoine株式会社の親会社であるLiquid Group Inc.の買収にかかる契約を締結したことを本日発表いたします。
詳しくはこちらをご覧ください。https://t.co/9M5jB1wMRz
— 【公式】Liquid by Quoine(リキッドバイコイン) (@QUOINE_Japan) February 2, 2022
FTXは昨年から、日本からの新規口座開設の受付を停止しており、日本での新規サービスの展開を示唆していました。公式からの発表によると、FTXの買収が成立後にQuoineとFTXのサービスを徐々に統合していく予定です。
FTXは日本の規制に準拠した形でのサービスの展開を目的としていますが、それによってFTX本来のサービスの提供ができなくなることに対して利用者からのさまざまな声が寄せられました。
テクニカル
前日は抵抗線を前に38,500ドル付近での推移だったのに対して、反落し、現在は37,000ドル付近まで下落しています。
上値の重たい展開が続いているため、今後の続落にも注意していきましょう。
本日の戦略
日足環境分析
<トレンド>
下落相場
移動平均線:横向き
MACD:マイナス値、横向き
<バリュー>
RSI:やや低い
BB:-1σ
<出来高>
平均的
日足チャート

4時間足チャート

1時間足チャート

上昇のシナリオ
短期ロング★1
エントリー:34,250ドルで反発(4時間足)
利確:37,000ドル
損切り:34,250ドルのサポートラインを実体で割ったとき(4時間足)
長期ロング★3
エントリー:29,000ー30,000ドル
利確:随時配信
損切り:28,000ドル割れが確定したとき(4時間足)
下落のシナリオ
現在のチャートの形状では、下落が優位であるように感じますが、新規でポジションを取るのを推奨できる位置ではありません。
見解
赤色のレジスタンスラインへの挑戦をしていたビットコインでしたが、惜しくも反落する展開となりました。まだ下落余地はあると思いますが、上下それぞれのポジションをためてからの価格変動を起こす可能性もあるので注意していきたいです。