ビットコインはレンジを形成
米グーグル社、ブロックチェーン技術のチームを発足
グーグル社はブロックチェーン技術に関するチームを新設するとブルームバーグが報じました。
グーグル社は昨年から、同社開発のキャッシュレスサービス「Google Pay」は、CoinbaseやBakktといった仮想通貨取引所との提携を相次いで発表しており、仮想通貨関連事業に対する意欲を見せていました。
今回の報道では「ブロックチェーンとその他次世代コンピューティングとデータストレージ」に特化したチームを、メタバースの研究開発を行う部署に配属するとしています。
Meta(元Face Book)社を筆頭に仮想通貨およびメタバース事業への参入が増えてきています。今後も大企業の参入や、新規事業の展開にもしっかりと目を向けていきましょう。
テクニカル
ビットコインは安値更新後短期的なリバウンドが発生し、価格を39,000ドル付近まで戻しましたが、週末を経て打ち止まりを感じる値動きをしています。
今後も38,500ドル付近のレジスタンスラインでの値動きには注目が必要です。
本日の戦略
日足環境分析
<トレンド>
下落相場
移動平均線:横向き
MACD:マイナス値、やや上向き
<バリュー>
RSI:低い
BB:-1σ
<出来高>
少ない
日足チャート

4時間足チャート

1時間足チャート

上昇のシナリオ
①短期ロング★2
エントリー:34,256ドルのサポートラインで反発
利確:37,400ドル
損切り:直近安値33,000ドル割れ
②長期ロング★3
エントリー:29,000ー30,000ドル
利確:随時配信
損切り:28,000ドル割れが確定したとき(4時間足)
下落のシナリオ
①短期ショート★2
エントリー:38,500ー39,600ドル
利確:30,000ドル
損切り:赤色のレジスタンスライン抜け確定(4時間足)
②短期ショート★2
エントリー:赤色のレジスタンスラインで反発
利確:34,256ドル
損切り:赤色のレジスタンスライン抜け確定(4時間足)
見解
ビットコインは短期的には38,500ドルー34,300ドルの間でレンジ相場を形成しているように感じます。そのため、どちらかに大きなブレイクが発生しない限り大きな値動きの発生は起こらないと考えています。
しかし、月足閉めが本日(31日)であるため、短期的に大きな価格変動が発生する場合もあります。リスクは取り過ぎず堅実なトレードを意識しましょう。