ビットコインはレンジ継続
この記事は会員限定の記事です。
登録で記事を閲覧することができます。
(登録所要時間1.5分)
テーパリングの加速が決定
FRB(米連邦準備理事会)は昨日15日のFOMC(米連邦市場委員会)でテーパリングの加速を決定しました。
テーパリングの加速を決定した要因については、インフレが想定以上に加速しているためです。
現在インフレ率の指標として使われている個人消費支出(PCE)物価指数は31年ぶりの伸び率を記録しています。
今回のFOMCでテーパリング終了時期を22年6月から22年3月へと3ヶ月早めることとなり、景気の冷え込みのリスクがちらつきます。
また、利上げまでの期間に関しては、次の会合で判断するとの見解を示しました。
22年に3回の利上げで本格的な金融引き締めが始まりますが、仮想通貨市場にどのような影響が出るのか、注目していきましょう。
テクニカル

暴落後レンジ相場が続いているビットコインですが、FOMCが市場の想定内で落ち着いたためレンジ底値で買われる展開となりました。
しかし、直近高値のラインとして機能しているレジスランスラインを突破することはできずに同ライン付近で売られています。
高値を切り下げる相場となっており、今後高値を切り下げているレジスタンスラインを突破することができるかが上昇への鍵となりそうです。
チャート分析
日足環境分析
<トレンド>
レンジ相場
移動平均:上向き
MACD:マイナス値、下向き
<バリュー>
RSI:普通
BB:0~-1σ
<出来高>
平均的
日足チャート
