ビットコインは底値で反発
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金融庁がステーブルコインを規制
金融庁は法定通貨と価格が連動する仮想通貨、ステーブルコインの規制に踏み切りました。
ステーブルコインの市場規模が10兆円を超えるアメリカでは規制強化の流れが強まっており、それに伴い金融庁も足並みを揃えた形です。
アメリカでは、ドルと連動する通貨USDTを発行しているテザー社の裏付け資産の約半分がコマーシャルペーパー(CP)だったことが発覚。
同時に中国の不動産会社恒大集団がデフォルト危機の報道があり、テザー社が恒大集団関連資産を保有していないとの釈明に追われるなど前代未聞の事態となっていました。
今回金融庁はステーブルコインの発行を銀行と資金移動業者に限定することで損失のリスクを下げると説明しています。
チャート分析

4日に大きな下落が起きたビットコインですが、長い下ひげをつける形で反発しています。
直近は50,000ドルがレジスタンスラインとして機能していましたが、本日午前5時ごろに同ラインを突破すると日足サポートライン付近まで上昇しました。
本日は、日経平均やダウ平均も底値から急反発しており、ビットコインも釣られて上昇する展開となりました。
今後の値動きとしては、日足でサポートラインとして機能していたラインを突破することができるか注目です。