ビットコインは大暴落
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FTXが再び資金調達を検討
仮想通貨取引所大手のFTXが15億ドルの資金調達を検討していることが明らかになっています。
FTXは10月の下旬に約4.2億ドルの資金を調達したばかりで、シンガポールの政府系ファンドやブラックロック傘下のファンドなど計69の投資家がラウンドに参加していました。
FTXのCEO、Sam Bankman-fried氏は投資家に対して、FTXおよびFTXの子会社FTX.USの資金調達を検討しているとの発言をしたといいますが、現時点で公式の発表はありません。
FTXの日本進出も噂されていますが、今後どのような事業を行うのか注目です。
テクニカル
11月中盤からレンジ相場が続いていたビットコインですが、12月4日に53,500ドルの安値を割り込むと42,000ドルまで下ヒゲをつける大幅下落を記録しています。
レンジによって未決済建玉が溜まっていた中で、強制ロスカットの連鎖によって大幅下落する展開となりました。
現在は48,900ドル付近まで価格を戻したものの、高値を切り上げることはできていません。
今後の値動きとしては、ひげを埋める形で下落するか注目です。