ゴールドマンサックスがイーサリアムの開発経験のある開発者を探しているという報告が浮上している。
仮想通貨を度々批判している同社であるが、イーサリアムだけは違う目線で捉えていることが伺える。
ゴールドマンサックスがイーサリアムの開発者確保に動く
ゴールドマンサックスがイーサリアムの開発経験のある開発者を探しているという報告が浮上している。
同社は最近、ビットコインや他の仮想通貨は資産クラスではないと投資家に助言していた。
それにもかかわらずこのような動きを見せているため、イーサリアムに対して非常に関心があることが伺える。
そして、同社の求人募集ページには、イーサリアムの開発経験を持つ開発者に興味を持っていることを示す文章が記載されている。
このゴールドマンサックスのイーサリアムへの関心は、数週間後に予定されているイーサリアム2.0への期待の表れかもしれない。
このアップグレードでスケーラビリティやプライバシーなどの改善が行われ、イーサリアムが最も注目されるプロジェクトの一つになることが期待されている。
このような背景もあり、イーサリアムの知識を持つ開発者を採用することで、ゴールドマンサックスは仮想通貨に関する商品を開発し、より多くのユーザーや投資家を取り込むことができるようになるだろう。
時価総額でビットコインと大きな差のあるイーサリアムであるが、ビットコインを抜いて主役になることができるのだろうか、今後の進展に期待したい。
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この記事はZyCryptoの「ビットコイン批評家のゴールドマンサックスは、イーサリアムの経験を持つ開発者を求めてる」を参考にして作られています。