一定期間ごとに決まった額の資産を買い付け、積み立てる「ドルコスト平均法」は暗号資産(仮想通貨)にも有効とのデータが発表された。
6月以来、下落相場が続くビットコインだが、長期的な視点に立てば「買い」が推奨されるようだ。
2017年からビットコイン積立をしていれば利率年36.8%
Twitterで約30万人のフォロワーを抱える米デジタル資産会社の共同設立者アンソニー・ポンプリアーノ氏が「この1年間に毎週10ドル分のビットコインを買っていたら、49%の利益を得られていた」とツイートし、話題を呼んでいる。
0/ If you bought $10 of Bitcoin each week for the last year, you would be up 49% currently. pic.twitter.com/EJAzSlmdj6
— Pomp ? (@APompliano) November 25, 2019
ビットコインは値動きが激しいため長期投資には向かないとの声を一蹴するデータだ。
さらにポンプリアーノ氏はバブルを迎えた2017年から積立を始めた場合、バブルが弾け市況が不調だった2018年から始めた場合のデータも公表。
それぞれ156%と27%の利益を得られていたはずだと述べ、ビットコインは長期投資にも適した投資対象だと明らかにした。
年率に換算すると36.8%もの超高利回りだ。
2/ If you bought $10 of Bitcoin each week for the last three years, you would be up 156% currently. pic.twitter.com/sBuxZRTWTr
— Pomp ? (@APompliano) November 25, 2019
6月に150万円に迫って以降、下り坂に終わりが見えないビットコイン相場だが、短期的な乱高下に左右されず、長期的な視点を持つことが大切なようだ。
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