香港で新たなビットコイン先物取引所、AAXがサービスを開始した。
AAXは、中国の暗号資産(仮想通貨)政策により盛り上がるアジア市場を更に熱くする燃料になりそうだ。
香港に新たなビットコイン先物取引所誕生で市場は更に加熱の予感
香港で新たなビットコイン先物取引所、AAXがサービスを開始したと海外メディアが報じた。
AAXはアジア版Bakktとも評されており、ロンドン証券取引所(LSE)の提供する取引ネットワークを利用している。
設立自体は今年1月にLSEが公表していたが、19ヶ月に渡る試験を経て本日のリリースとなった。
香港では昨日6日に証券取引委員会によって暗号資産(仮想通貨)取引所に関するライセンスの導入が発表されたばかりで、市場への関心が高まっている。
ただし先程の証券取引委員会の発表によると、香港市民への先物取引サービスの提供は規制対象となっているため、認可待ちとなる見込みだ。
しばらくはビットコイン先物が法令で認められた海外ユーザー向けにサービスを提供すると思われる。
これについてAAXは、「規制の範囲内でサービスを提供できるよう適切な措置を講じる」と発表している。
無事認可を得ることができれば、香港のみならずアジア全体の暗号資産(仮想通貨)市場への燃料となることは間違いないだろう。
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