今後のビットコイン価格についてバブルを言い当てた著名なアナリストを含む複数名が弱気な予想を展開していると伝えられた。
彼らは6000ドル(約65万円)近辺まで値を落とすと見ている。
ビットコイン価格は6000ドルまで下落すると弱気な予想
複数のアナリストがビットコインは下落相場入りしており、6000ドル(約65万円)まで値を落とすという見解が出てきている。
2017年のバブル相場を予想して有名になったAngeloBTC氏は「6000ドルになるのを辛抱強く待っている。そのときが長期保有分を買い増しするタイミングだ」とツイートした。
ビットコインは6000ドル近辺まで下落したあと、強気相場に転換すると見ていることを表している。
Patiently waiting for $6k $BTC levels where I will add to long-term holdings.
Good luck homies.
— Angelo฿TC (@AngeloBTC) October 15, 2019
また他の有名アナリスト、ティモシー・ピーターソン氏は、機関投資家が多く投資しているグレイスケール社のビットコイン投資信託のプレミアム(現物価格との価格かい離)が減少していることを指摘。
プレミアムは、投資家がビットコイン価格は上昇すると考えているときは大きくなり、下落すると考えているときは小さくなる。
プレミアムとの関係を見ると、ビットコインは6000ドルまで下がりうるとツイートしている。
#Bitcoin could drop to $6,000 according to $GBTC‘s premium.https://t.co/voRfhL8mm9
— Timothy Peterson (@nsquaredcrypto) October 11, 2019
さらに、相場の変化は4つのフェイズに分かれると考えるウィックオフ・ロジックからも下落が示唆される。
Moe氏がビットコイン相場にウィックオフ・ロジックを当てはめたのが以下のツイートだ。
4月ごろから見られた上昇相場は6月ごろ天井に達し、今後、下落相場へと移行するとMoe氏は考えている。
Here is another Wyckoff Logic pic.twitter.com/WszntfYScl
— Moe (@Moe_mentum_) October 12, 2019
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