CoinPartner

【完全無料】業界最大級の仮想通貨オンラインサロン

詳細はこちら

ビットコイン著名人「アメリカはドルをデジタル化すべき」中国人民元との競争一層熾烈に

2019年9月28日 17:05  9月28日 17:11  【編集長】合原和也

※この記事には広告・PRが含まれます

ビットコイン著名人「アメリカはドルをデジタル化すべき」

大手デジタル資産投資会社モーガン・クリーク・デジタルのパートナーであり、Facebookの元プロダクトマネージャーであるとともに、ビットコイン支持者として著名なポンプリアーノ氏が、「アメリカはドルを直ちにトークン化するべきだ」との主張を強めている

今年8月、中国が「デジタル通貨発行の準備を順調に進めている」と表明したことにより、それ以降アメリカ国内でも「米ドルのデジタル通貨発行を早急に行うべきだ」と唱える声が日に日に大きくなっていた。

ポンプリアーノは以下のように主張している。

「中国を含む多くの国々は、通貨をどんどんトークン化している。グローバルな領域で通貨のデジタル化が進むと、デジタル通貨と非デジタル通貨の競争すらなくなり、存在するすべての通貨がデジタルになる未来は目に見えている。」

「中国人民元のデジタル化が今後ますます加速すると、世界中どこにいても、中国人民元を購入することがはるかに容易になる。そうなると人々は米ドルを捨て、突如人民元ばかりをもち始める。」

今週初めに行われた中国人民銀行(PBOC)の総裁のイー・ガーン氏によると、中国が新しいデジタル通貨を発行する時期について、現段階で明確には決まっていないようだ

法定通貨のデジタル化に向けて一足先に駆け出した中国がこのまま独走し、金融競争を制するのか。

それともアメリカ政府が通貨デジタル化を開始し、人民元に対抗するのか。

いま使用している法定通貨を手放すこととなる新時代は、想像を絶するほどのスピードで、私たちのもとに迫っている。

\無料アプリを使って/

暗号資産(仮想通貨)のニュースを逃さずチェック!

すでにdiscordをお持ちの方はこちら!

コインパートナーの公式Twitterアカウントはこちら!