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大麻栽培に暗号資産(仮想通貨)を利用|ブロックチェーン技術はどこまでも広がりを見せる

2019年9月26日 19:59  【編集長】合原和也

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南米ウルグアイで、大麻農園が品質管理のために暗号資産(仮想通貨)の一種Aeternity(エタニティ)を利用し、話題になっている。

ウルグアイでは嗜好用大麻の栽培、販売、使用が合法となっており、違法性はない

仮想通貨利用した大麻の品質管理

南米有数の大麻企業Uruguay Canは、商品の品質と栽培過程の透明化を図るため、暗号資産(仮想通貨)Aeternity(エタニティ)のブロックチェーンと提携した。

エタニティによって、同社の大麻は種子から出荷までの過程を追跡するサプライチェーン管理が可能になった

従来の技術に加えブロックチェーンを利用することで、より透明度の高く信頼できる品質管理が可能になるのだという。

この技術はもちろん、大麻以外の商品にも応用できる

例えば、食料品の製造過程などがわかりやすい応用例だろう。

原材料の品質や、途中に異物の混入がないかなどといった情報を、より透明度が高く正確に追跡できる。

今後、他分野へのさらなる応用に期待できる。