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【テクニカル分析】ビットコイン(BTC)相場は横ばい|125万円台の維持が鍵となるか

2019年8月8日 19:38  【編集長】合原和也

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ビットコイン(BTC)は変動少なく、125万円台でレンジ相場を形成か

8日16時現在のビットコイン価格は1,254,344円、前日同時刻比で-1,16%の下落となっている。

ビットコインは8日1時に1,210,000円まで落ち込むも、5時には1,278,000円まで回復し相場は125万円台に落ち着いている。

心理的なボーダーラインが125万円台に移行している印象を受けた。

現在も黒のサポートラインが依然機能しており、暫くはこれを維持していくだろう。

(参考 TradingViewのBTCJPYチャート 1時間足)

先ほど記述したように現在黒のサポートラインが強く機能しているため、今後はこのラインを維持しながら122~128万円間でレンジ相場を形成していくと考えられる。

  • 上昇のシナリオ

上昇のシナリオとしては緑ライン(128万円)をブレイクするか否かに注目である。

8日中にブレイクすれば7日7時の120万円台までの急落以降二度目の128万円台到達である。

その為さらに130万円への到達に現実味が増すだろう。

  • 下降のシナリオ

下降のシナリオとしては青ライン(125万円)の維持に注目である

もし青ラインの維持に失敗した場合、紫ライン(122万円)までの下落が見込まれる。

そして紫ラインをブレイクすればトレンドを支えてきた黒のサポートラインのブレイクも同時に生じると考えられる。

黒のサポートラインをブレイクした時トレンド転換が発生し、水色ライン(120万円)までの急落が想定されるため要注意だ。

ここに記載された見解は著者のものであり、必ずしもコインパートナーの見解を反映するものではありません。すべての投資にはリスクが伴うため、意思決定の際には独自に調査を実施する必要があります。

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