本日2025年8月18日現在の仮想通貨市場概況
米国の規制緩和やETF、IPOの追い風で仮想通貨市場が活況です。
BTC・XRPは小幅下落ながら堅調推移、ETHは上昇基調継続中です。
ビットコイン(BTC)
中長期では機関投資家の買い需要やETF関連のニュースに支えられ、上昇の余地が意識されています。
- 日本時間午前10時頃:117,350USD(ドル)付近まで小幅に下落する場面がありましたが、117,300USD(ドル)のサポートが意識され反発しました。
- 日本時間午後10時頃:118,640USD(ドル)付近まで一時戻し、119,000USD(ドル)付近のレジスタンスに再び接触しました。買い勢の動きが見られます。
- 短期的には、118,000USD(ドル)を明確に上抜けると、118,600USD(ドル)〜119,000USD(ドル)への上昇ターゲットが視野に入ります。逆に117,500USD(ドル)を割り込むと、117,000USD(ドル)付近までの調整リスクもあります。

イーサリアム(ETH)
2025年8月18日現在、イーサリアムは4,520USD(ドル)を上回る水準で堅調に推移しています。
機関投資家の関心が高まり、引き続きETF期待が買い支えとなっています。
- 日本時間午前10時頃:4,400USD(ドル)付近まで下落するも、サポートラインが意識され押し目買いが入りました。
- 日本時間午後7時頃:4,577USD(ドル)付近まで急反発しました。テクニカル的にも上昇トレンドが維持されており、力強い値動きです。
- 短期的には、4,550USD(ドル)を突破できれば、4,600USD(ドル)~4,650USD(ドル)の上昇ターゲットが期待されます。逆に4,480USD(ドル)を下回ると、4,400USD(ドル)台前半までの下落リスクも残ります。

リップル(XRP)
2025年8月18日現在、リップルは3.11USD(ドル)付近で小幅な値動きが続いています。
方向感に乏しい展開ながらも、サポートラインが意識されている様子です。
- 日本時間午前10時頃:3.08USD(ドル)まで下落しましたが、そこから反発し、底堅さを確認しました。
- 日本時間午後12時頃:3.14USD(ドル)付近まで一時戻す展開になりました。新たな材料待ちの様相です。
- 短期的には、3.15USD(ドル)を上抜ければ、3.25USD(ドル)~3.30USD(ドル)への上昇も視野に入ります。逆に3.08USD(ドル)を割り込んだ場合は、3.00USD(ドル)付近までの調整を警戒する必要があります。

初心者ポイントまとめ
- BTC:現在は117,500USD(ドル)〜118,000USD(ドル)のレンジで方向感に乏しい展開が続いています。118,000USD(ドル)を明確に突破できれば、次は118,600〜119,000USD(ドル)を目指す上昇トレンド入りの可能性が出てきます。逆に、117,500USD(ドル)を割り込むと、調整により117,000USD(ドル)前半まで下落リスクが意識されます。
- ETH:4,500USD(ドル)前後で堅調な値動きが継続中です。4,550USD(ドル)を超えると、短期的な上昇シグナルとなり、4,600USD(ドル)〜4,650USD(ドル)のターゲットが見えてきます。反対に、4,480USD(ドル)を下回ると4,400USD(ドル)台への調整も視野に入るため注意が必要です。
- XRP:方向感が出づらいながらも、3.10USD(ドル)付近のサポートが機能しています。3.15USD(ドル)を突破すれば、3.25USD(ドル)〜3.30USD(ドル)への上昇が期待されます。ただし、3.08USD(ドル)を割り込むと3.00USD(ドル)までの下落もあり得るため、テクニカル的な下値リスクに備えるべき状況です。
本日は、全体的に狭いレンジ内での調整相場となっており、大きな材料待ちの様子が強まっています。
週明け後の米国株動向やETF関連ニュースが注目されており、特にビットコイン(BTC)とイーサリアム(ETH)は節目の水準に差し掛かっている状況です。
値動きの勢いが出るまで、無理なエントリーを避けつつサポートラインを重視した取引戦略が有効といえるでしょう。
