CoinPartner

【完全無料】業界最大級の仮想通貨オンラインサロン

詳細はこちら

【速報】仮想通貨はイーサリアム(ETH)が4%超の上昇、ビットコイン(BTC)・リップル(XRP)は小幅高で堅調維持   仮想通貨市場に穏やかな上昇基調

2025年7月25日 05:24  7月25日 05:31  kishimoto

※この記事には広告・PRが含まれます

本日2025年7月25日現在の仮想通貨市場概況

世界の暗号資産市場は、安定法定通貨型ステーブルコインに関する米国の「GENIUS Act」成立を受けて、規制の明確化が進んだことで投資家心理が改善し、ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)、リップル(XRP)を中心に強気の展開が続いています。
一方、アルトコインの中でも動きは分かれており、仮想通貨全体としては約4兆ドル超の時価総額に回復傾向です。

ビットコイン(BTC)

2025年後半にかけては、180,000USD〜200,000USDへの上昇が期待される中長期的な予想も強く、依然として注目を集めています。
米国のETF承認や、企業によるビットコイン準備資産化の動きも、相場の下支え材料です。

  • 日本時間 午後4時頃:117,200USD(ドル)付近まで調整が入りました。117,000USD台のサポートラインで反発し、機関投資家の買いが入ったと見られます。
  • 日本時間 午前0時台:119,500USD付近まで回復しました。120,000USDが強い上値抵抗帯として意識される状況です。
  • 短期的には:120,000USDを突破できれば、122,000~123,000USDへの上昇ターゲットが視野に入ります。逆に、117,000USDを割り込むと、115,000USD台への調整リスクもあります。

イーサリアム(ETH)

ETHは、ステーキング需要大型アップグレード期待を背景に、BTC以上の強気な値動きを見せています。

  • 日本時間 午後4時頃:3,507USD(ドル)まで下落も即反発。ボラティリティの下限に到達した形です。
  • 日本時間 午前0時頃:3,770USD台まで上昇。取引量も増加しており、個人投資家の参加が強まっています。
  • 短期的には:3,800USDの節目突破で上昇トレンド再加速の見込みです。逆に、3,600USD割れには注意です。

リップル(XRP)

SECによるETF承認判断が依然として最大の材料です。市場はイベント待ちの様子見ムードが継続しています。

  • 日本時間 午後3時頃:一時2.96USDまで下落。市場は「ETF非承認」への警戒感を強めていた模様です。
  • 日本時間 午後11時以降:3.23~3.24USDで安定推移、機関のポジション調整も進み、低ボラの横ばい相場です。
  • 短期的には:ETFが承認されれば、3.40~3.50USD台への急騰も期待できます。未承認なら3.00USD割れ→2.90USD付近の調整シナリオも見られます。

初心者ポイントまとめ

  • BTC(ビットコイン):現在は117,000〜120,000USD(ドル)のレンジ内でもみ合いが継続中です。120,000USDを明確に突破すれば、次は122,000〜123,000USD付近への上昇が視野に入ります。
    一方、反落して117,000USDを割り込んだ場合は、一時的に115,000USD台までの調整も警戒されます。出来高はやや鈍化傾向のため、方向感に乏しい展開です。
  • ETH(イーサリアム):強い回復基調を維持しつつあり、現在は3,730USD前後で推移中です。再び3,800USD突破に向けた動きが注目されます。
    ただし、もし3,600USD割れとなった場合、短期的には3,500USD台への戻りも想定されます。ステーキング関連の好材料やアップグレード期待が下支えとなっています。
  • XRP(リップル):本日はSECによるETF承認判断が最大の注目点です。現在は3.24USD前後で静かな値動きが続いており、ETF承認ニュースが出れば3.40〜3.50USD超えも期待されます。
    逆に3.00USD割れとなった場合、2.90USD台までの急落リスクもあるため、材料待ち相場での急変に要警戒です。

本日は、機関投資家の需給バランス米国経済指標の発表待ちもあり、全体的に静かな展開が目立ちました。
ファンダメンタルでは引き続き、

  • SEC判断とETFコース(特にXRP)
  • 米国のビットコイン準備金構築(BTC)
    など、公的・制度的な材料がカギを握っています。

各通貨ともに、節目ラインの攻防に注目しながら、静観と反応のバランスを取ることが重要です。