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【速報】ビットコイン(BTC)急反発、イーサリアム(ETH)調整モード、リップル(XRP)フラッグ継続 次はレンジ抜け期待

2025年7月23日 05:12  kishimoto

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本日2025年7月23日現在の仮想通貨市場概況

現在の市場では、ビットコインがETF関連の買いを背景に上昇基調を継続しており、イーサリアムはETF流入後の利益確定売りが優勢となっています。
リップルは3.57USD(ドル)前後を軸にレンジ展開しており、全体的に前日の調整局面からやや買い戻しが優勢な相場となっています。
特にBTCの120,000USD突破が意識される状況で、週末にかけての動きが注目されています。

ビットコイン(BTC)

2025年後半には価格が180,000USD(ドル)〜200,000USD(ドル)に達するとの中長期予測があります。
米国ETFを通じた機関投資家の戦略的買いが継続しており、相場の下支え要因となっています。

  • 日本時間午前10時頃:116,800USD(ドル)付近でサポートされ反発。下落一服。
  • 日本時間午後11時頃:117,600USD(ドル)付近で急反発。ETF関連の資金流入が背景と考えられます。
  • 短期的には、120,000USD(ドル)突破が意識される展開。次のターゲットは123,000USD(ドル)~125,000USD(ドル)
    逆に116,000USD(ドル)を割り込むと、114,000USD(ドル)付近まで調整リスクもあります。

イーサリアム(ETH)

ETHはDeFi・L2エコシステムの拡大に加え、ETF報道への期待感から堅調に推移をしています。

  • 日本時間午前10時〜正午:3,700USD(ドル)付近まで下落後、すぐに反発しました。
  • 日本時間午後10時以降:ETF関連買いが強まり、3,700USD(ドル)台を回復しました。
  • 短期的には、3,820USD(ドル)突破で4,000USD(ドル)超えを目指す動きになります。
    一方で、3,600USD(ドル)割れで3,500USD(ドル)までの下押しリスクもあります。

リップル(XRP)

XRPは規制緩和への期待や国際送金ネットワーク採用の思惑により、堅調な推移をしています。

  • 日本時間午後2時頃:3.43USD(ドル)付近まで押すも、強い買い戻しで反発。
  • 日本時間午後11時前後:3.44USD(ドル)前後で反発開始、高値3.60USD(ドル)挑戦の動きもありました。
  • 短期的には、3.60USD(ドル)突破で3.75USD(ドル)へ上昇の可能性があります
    逆に、3.40USD(ドル)割れで3.30USD(ドル)付近までの調整リスクも視野に入ります。

初心者ポイントまとめ

  • BTC(ビットコイン):
    本日は116,800USD(ドル)付近でサポートされ反発、終値は119,400USD(ドル)台。
    強い買い支えの中で120,000USD(ドル)突破が目前に迫っています。
    明確に120,000USD(ドル)を超えれば、次は123,000~125,000USD(ドル)が短期ターゲット。
    逆に116,000USD(ドル)を割り込むと、114,000USD(ドル)前後までの下落リスクに注意。
  • ETH(イーサリアム):
    日中は3,630USD(ドル)まで一時下押しも、ETF買いが入って3,700USD(ドル)台を回復。
    テクニカル的には、3,820USD(ドル)を突破できるかが焦点。突破すれば4,000USD(ドル)台を目指す可能性。
    一方、3,600USD(ドル)を明確に割り込むと、3,500USD(ドル)付近までの下落が想定されます。
  • XRP(リップル):
    午後の時間帯に3.43USD(ドル)まで下落後、3.57USD(ドル)付近まで回復。
    3.60USD(ドル)突破がカギとなり、突破すれば3.75USD(ドル)が短期上昇目標に。
    ただし、3.40USD(ドル)を割ると、3.30USD(ドル)台前半までの調整リスクに注意が必要です。

本日は、ETF買いなど機関投資家の動向が意識された一日となりました。
全体としてはリスクオンの流れが継続しており、主要3銘柄すべてが上昇を試す展開となっています。

初心者の方は特に以下を意識すると良いでしょう

  • 各通貨の「節目となる価格」を注視すること
  • 調整が入った際の「下値メド(サポート)」を理解すること
  • ETFや規制報道など「ニュース要因」に敏感になること

引き続き、冷静なトレードを心がけましょう!