ビットコインのサイトや本を読んでも初心者には難しすぎる!

ビットコインなどの仮想通貨を始めたいが、そう考えている人は多いのではないでしょうか?

今年に入ってから仮想通貨市場は下落する一方ですが、仮想通貨はまだまだ全然遅くありません!初心者だからと言ってあきらめるのはもったいないです!

今回の記事ではこれからの世の中を変えていく可能性のある仮想通貨の技術取引に必要な知識など、初心者の方が知りたいようなことや知っておくべきことを詳しく解説してきます!

この記事さえ読んでいただければ、すぐに仮想通貨の初心者を卒業できます!

是非この記事を最後まで読んで、仮想通貨トレーダーの一人としての一歩を歩んでいってください!

そもそもビットコインとは?

ビットコインってどんなもの?

ビットコインとは2009年に「ナカモトサトシ」という正体不明の研究者によって発明された世界初の仮想通貨ですビットコイン1500種類以上ある仮想通貨の内の一つで、仮想通貨界の代表と言うべき存在となっています。

ビットコインはインターネット上で使うことの出来る通貨で、仮想通貨という名の他にも「暗号通貨」「デジタル通貨」「暗号資産」などの表現がされています。

電子的な通貨と聞くと、suicaやnanacoを思い浮かべるかと思われます。しかし仮想通貨はこれらの電子マネーとは全く別物です。違いを簡単にまとめてみます。

比較対象ビットコイン電子マネー
管理者の有無(国家、企業など)いないいる
発行上限あるない
価値の保証ない法定通貨によって保証

これだけ見るとなんのことかわからないかもしれません。管理者の有無とはそれを運用する中央の組織があるのかないのかということです。電子マネーは企業などによって全てのデータが管理されていますが、仮想通貨にはその中央管理者がいません。(一部除く)これはみなさんも聞いたことがあるであろうブロックチェーン技術などによって成り立っています。

またビットコインの発行上限は決められていなく、インフレが起きないようにするための仕組みも設計されているのも特徴です。ビットコインの価値は日本円で表すことは出来ますが、それは日本円によって担保されているわけではなく価値は、先ほどの発行上限や流動性などによって決まります。政府が発行する法定通貨と違い価値は保証されていないのです。

仮想通貨の仕組みついては後ほどまた説明しますが、もっと詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください! 

近年急速に広まっている仮想通貨・ビットコイン。これはそもそもどういう仕組みでどんなメリットやデメリットを持っているのでしょうか?そして、仮想通貨投資を始めるにはどうしたらいいのでしょうか?この記事を読めば仮想通貨に関する疑問が解消します!

 

いくらから入手できる?

今現在(10/13時点)ビットコインの価格は1BTC=70万円となっています。「え、そんなに高いの!?買えないじゃん」って思った方もいるのではないでしょうか?しかしビットコインは必ずしも1単位から、つまり1BTCから購入する必要はないのです。要するにビットコインは0.1BTCでも0.01BTCなどでも購入できます。ビットコインの最小単位は0.00000001BTC(1億分の1)となっていて、これは1SATOSHIとも呼ばれています。実際にこの価格から取引出来る取引所はありませんが、ビットコイン取引を始めるのに多くの金額は必要ありません!1000円からでも始めることが出来ます!これは仮想通貨取引ならではの魅力とも言えます!

また取引所のキャンペーンでビットコインなどがもらえるモノもあるので、そこを狙ってみるのもありです!

ビットコインの仕組み

ビットコインなどの仮想通貨は、最新の技術によって支えられています。テクノロジーに興味ない方もいるかと思いますが、仮想通貨取引にとって必要な知識ですので、学んでおいて損はないです。

不正を防止する電子署名

ビットコインの送金は公開鍵秘密鍵を用いて行われています。公開鍵とはみんなが共有できるものであり、秘密鍵は自分のみが知るものとなっています。それぞれの役割を説明していきます。

公開鍵から導き出されるビットコインアドレスは、銀行で言うところの口座番号にあたります。ここから仮想通貨を送金したり、ここに仮想通貨を送ってもらったりしています。ビットコインアドレスはビットコインのネットワーク上に公開されていて、送金の履歴が全て記載されています。銀行通帳の中身をみんなが見ることが出来るようなイメージです。公開鍵を知られたからと言って、勝手に自分の口座から送金されたりすることはできないようになっています。

一方で秘密鍵は、銀行で言うところの口座パスワードになります。ビットコインアドレスから送金を行うには秘密鍵が必要になります。これが知られてしまうと、口座内にある仮想通貨は自由に動かされてしまいます。

送金は秘密鍵を持っている人物にしか行えないため、秘密鍵により送金が署名されていることが本人確認となって、送金情報の偽造を防止することが出来ます。その際に使われるのが「電子署名」という技術で、公的機関にも使われるほど信頼性のあるモノとなっています。

つまり電子署名を採用しているビットコインは安全性の高い決済手段であるということがわかります。 

ビットコインの仕組みってどうなってるの…?今さら人には聞けないそんな疑問にお答えします!この記事を読めば、ブロックチェーンやマイニングなどのビットコインの基本技術から、導入されたばかりの最新技術まで理解できること間違いなしです!

 

管理者がいらないブロックチェーン技術

仮想通貨と同様によく聞くようになった言葉として、「ブロックチェーン」もあるのではないでしょうか?このブロックチェーンこそが仮想通貨の根本を支える革新的な技術となっています。ブロックチェーンが使われることにより、管理者不在という仕組みを作り出すことが出来ました。

通常銀行や電子マネーですと、中央の厳重なセキュリティーによって一部の人々がお金を管理するような仕組みとなっています。現状日本ではこのような仕組みでも、あまり理問題は起きません。しかし、どういうお金の流れになっているのか不透明である部分があります。その際に改ざんが起きる可能性はありますし、現に海外などでは不正が起こったりしています。

たとえばAさんがBさんに1000円を銀行を介して送るとき、「銀行」が仲介人として口座の残高の書き換えを行います。1000円をどうするかは銀行次第であり、持ち逃げされる可能性もあります。(実際にはありませんが)また他人の送金履歴をみることが出来ないので、その1000円がどこに行ったか把握することが出来ません。

一方でビットコインでは送金情報(トランザクション)がいくつかまとめて「ブロック」に記載されています。さらにそのブロックが鎖のように繋がっていき、ビットコインの全ての送金情報の履歴である「ブロックチェーン」が形成されます。

このような仕組みからビットコインでは送金を担う管理人がいないため、ネットワーク上で全員がビットコインの取引を監視するような仕組みとなります。そのためビットコインは透明性が高いと言えます。

ブロックチェーンについてはこちらの詳しい記事をご覧ください! 

2018年、コインオタクが最もおすすめする仮想通貨はこちら!!目次ブロックチェーンの仕組みを超簡単に説明すると…?ブロックチェーンの仕組みをわかりやすく図解でブロックチェーンの詳しい仕組みと理論 ブロックチェーンの仕組みに関するQ&Aブロックチェーンの仕組みまとめ ブロックチェーンの仕組みを超簡単に説明すると…? まずは、誰でも分かる簡単な説明でブロックチェーンをざっくり理解しましょう! ブロックチェーンは公開された台帳 ブロックチェーンとは、最も簡潔に言うとみんなが見れる台帳です。「仮想通貨をAさんからBさんに送りました」という情報をいくつかまとめたものをブロックと呼んで、それをいくつも鎖のように繋いでいくのでブロックチェーンというわけです。 ブロックチェーンの情報は世界中にあるノードが保管しており、もしブロックチェーンの情報を保管しているノードに不具合が発生してしまったとしても、他のノードに記録がされているのでブロックチェーンの情報が完全に失われることはありません。 そして、ブロックチェーンに記録された情報は誰でも見ることができます。 また、このノードは全て対等であり、中央管理者のような存在がいないので、ブロックチェーンは分散型台帳とも言います。 改ざんが不可能になっている ブロックチェーンにある取引の記録は改ざんが不可能になっています!なぜ改ざんが不可能なのかの説明はあとで述べますが、簡単に言うと改ざんにはとてつもない計算力を持ったパソコンを持つ必要があり、それはほぼ不可能だからです。 この取引の改ざん不可能性によって仮想通貨は成り立っています。仮想通貨を保有している、というのは仮想通貨という物が自分の手元にあるわけではありません。 ブロックチェーンという取引記録に今までこういう記載がされていてこれは必ず改ざんされていないから、自分はいくら仮想通貨を持っている、という風に取引の履歴によって誰がいくら持っているかが分かる仕組みになっています。 改ざんされていない保証がある電子的な台帳があれば新しい通貨の形ができる、というところに着目して、改ざんされない電子的な台帳の形を初めて実現したのがブロックチェーンということですね。 ブロックチェーンの仕組みをわかりやすく図解で

 

改ざんを不可能にするマイニング

ビットコインの送金情報はブロックチェーンにつなげられて初めて送金として認められます。この送金を承認するために新たなブロックを生成する作業マイニングと言います。

マイニングを成功させることができるのは一人で、もしマイニングを成功させることができれば報酬をもらうことが出来ます。しかしマイニングには高度な計算を必要とするため、その競争は激しく、報酬を勝ち取るのもなかなか容易ではありません。

新たなブロックはその1つ前のブロックの情報を使って生み出されます。よって特定のブロックを改ざんしようとすると、れ以降のブロックを全て改ざんしなければなりません。高度な計算を必要とするため、特定のマイナーがこれを行うことはまず不可能と考えられます。これがブロックチェーンが改ざん不可能と言われるゆえんです。

そのためマイニングが行われることにより、ビットコインは改ざん不可能な台帳を保てると言えます。 

仮想通貨にある程度興味のある方なら、マイニングという言葉を一度は聞いたことがあると思います。けど、その仕組みがどうなってるのかってちゃんと理解していますか?仕組みを知りたい方、実際にマイニングで稼いでみたい方は必見です!

 

ビットコインの入手方法

ビットコインを入手するにもいくつかの方法があります。

販売所・取引所で購入する

多くの方がこの方法でビットコインなどの仮想通貨を手に入れることになるでしょう。仮想通貨の売買は基本的に販売所・取引所で行うことになります。販売所と取引所ではシステムが少し違うのですが、ここでは詳しく説明しませんので、あとで紹介するコインオタクの記事をご覧ください!

日本国内の有名な仮想通貨取引所というと、bitFlyerやGMOコイン・DMM Bitcoinなどがあります。他にも多くの仮想通貨取引所が国内にはありますが、後ほどおすすめの取引所として詳しくご紹介します。

販売所・取引所を使うメリットとしては24時間取引が可能である、簡単に仮想通貨を手に入れることが出来る大量の仮想通貨を入手することができるなどが上げられます。 

目次ビットコインを始めてみよう!販売所とは?取引所(交換所)とは?違い①販売所と取引所の価格差違い②取引相手結局どっちを使えばいいの?まとめ ビットコインを始めてみよう! ビットコイン、最近話題になってるしちょっとずつ名前聞くようになってきたけどまだよくわからない、、、 今回はそんな初心者向けの記事です!ビットコインを少し調べると必ず出会う単語「取引所」「販売所」について、わかりやすく解説していきます! 販売所とは?取引所(交換所)とは? まずあらかじめ断っておきましょう。ビットコインとはあくまで仮想通貨の1つ(通貨の中のUSドル、みたいな感じです)なので、今後は仮想通貨、と呼んでいきますね。 さて本題です。まずは、販売所と取引所を一言で説明してみましょう。仮想通貨において、 販売所とは、仮想通貨を店から購入する「売店」 取引所とは、仮想通貨を客同士が売買する「市場(いちば)、バザー」 のようなものです。また、取引所は交換所とも呼ばれますが、一般には「取引所」の方で呼ばれることが多いですので、本記事では今後は「取引所」を用いていきます。 具体的に説明していきましょう。 販売所とは、仮想通貨を販売所運営会社から直接購入できる場所のことです。販売、というと購入しかできないのか?と思われそうですが、実は通貨を売ることもできます。 取引所とは、人々が仮想通貨を売り買いする場所のことです。これには私たちも参加することができます。そこでは私たちが自分が所有している仮想通貨に値段をつけてそれを売ることができます(自分たちで値段を指定して売買することからこの仕組みを「指値(さしね)注文」と呼びます)。 実際の取引所のサイトはこんな感じです。「買い板/売り板」の部分が人々が指値注文をした履歴です。 ちなみにこれは国内最大手の取引所「コインチェック」の写真です。 このコインを買う・売るなど書いてある部分が販売所に相当する部分です。 では、販売所と取引所はどんな違いがあるのか?詳しく説明していきましょう。 違い①販売所と取引所の価格差

マイニングする

先ほどもちらっと述べたのですが、ブロックチェーンの承認作業であるマイニングを成功させることで報酬としてビットコインを入手することが出来ます。このマイニングによる入手方法ですが、いくつかの関わり方があります。

  • クラウドマイニング
  • プールマイニング
  • ソロマイニング

の3種類が存在しています。

クラウドマイニングマイニング事業を行っている会社に投資することで、そのリターンとして報酬を得るというモノです。プールマイニング複数の人と協力して、実際にマイニングをすることです。ソロマイニングとはその名前からもわかるように、自分一人でマイニングをすることです。

このようにマイニングには3種類の関わり方がありますが、採算がありそうなのは「クラウドマイニング」のみです。前述したようにマイニングには高い計算力が必要なので、個人やちょっとして複数では到底太刀打ち出来るような分野ではなくなっています。

この分野は採算を見込むのがとても難しい分野であるので、あまり手を出さない方が良いです。

個人間取引(OTC取引)する

あまり一般的ではないですが、取引所を仲介せずに自分で取引する相手を決める手法もあります。これをOTC(Over the counter)取引と言います。取引所の仲介がないので手数料がかからないのはメリットと言えます。

OTC取引を行うための掲示板などがあるのですが、その掲示板上で「1BTCを100万円で買ってくれる人を募集します!」と呼びかけて取引相手を決めるのがOTC取引です。もし取引相手が見つかるのであれば「1BTCを80万円で売って欲しい」と頼むことも不可能ではありません。

ただこの方法は仲介者が存在しないため相手がかならず振込をしてくれる確証がないです。1BTCを送金したのに100万円振りこまれない」「80万円振り込んだのに、ビットコインが振り込まれない…」などというトラブルが発生する可能性はあることは念頭に置いておいてください。

ビットコインのメリット

ビットコイン取引を行う上でのメリットをご紹介していきます。

これから値上がりしていく可能性が高い

皆さんの中には「仮想通貨の将来性って実際どうなの」って思っている方も多いのではないでしょうか?

結論から言うと、「まだまだ市場としては成長する可能性が高いです

確かに昨年お2017年は「仮想通貨元年」と言われるように、市場規模の拡大は目を見張るモノでした。ただ今年に入ってからは下落相場が続いていて、仮想通貨界隈には悲壮感が漂ったり、バブルがはじけたと考えている人もいます。

しかしながらこれが一時的なブームに過ぎなかったということはおそらくないでしょう。仮想通貨の技術はかなり優れたモノで、これからこの技術を活かしたプロダクトや経済圏が生まれていくことが大いに考えられます。また多くの投資家や有名人もこのビットコインに注目していてビットコインの価格を予想しています。今年の下落相場の中でも悲観的な予想は少なくなっていて、1000万円を超える予想や1億円まで行くという予想さえあります。ここからもわかるように仮想通貨市場はまだまだ成長が見込めそうです

ビットコインの価格予想が気になる方は以下に詳しく書いた記事を紹介しますので、ご覧ください! 

ビットコイン価格は今後どうなるのだろう?一度は思ったことがあるでしょう。今回は世界的に有名な方のtwitterやインタビューでの発言、AIによる分析などを紹介します。この予想を元に記事を読み終えた方が自分なりの予想ができる方法も書きました!

 

送金などの手数料が安い

また送金などにかかる手数料の安さはビットコインの最も良い特徴の一つとも言えます。特に仮想通貨の送金手数料の安さが際立つのが、海外へ送金するときです。通常の送金ですと、銀行を二つ以上介したりするため多くの手数料がかかってしまいます。しかし仮想通貨の場合マイナーに承認してもらえばすぐに送金できるため、送金が安くすみます!さらに手続きなどもないため送金にかかる時間もとても短いです。銀行の場合営業日でないと手続きが進まないので、送金したいときに出来ない場合もありますが、仮想通貨は常にマイニングによる承認作業が行われているので、いつでもすぐに送金することが出来ます。

少額のやりとりができる(マイクロペイメント)

マイクロペイメントは1円・10円などの小さく金額を手数料なしで決済できてしまうシステムです!これによって動画1秒や文字1字に対して決済できるようになったりと、実は画期的なシステムなのです!このシステムから生まれるビジネスアイディアは世界の常識を変える可能性を秘めるほどです。

実際にこのマイクロペイメントはIoTなどに利用されていて、そのための仮想通貨IOTAというものも誕生しています!

マイクロペイメントに関して詳しく知りたい人は以下の記事から! 

マイクロペイメントとは、少額の決済が可能になるサービスです。今まで少額の決済をするのに手数料が決済価格よりも大きいなど、現実的ではありませんでした。今後仮想通貨を使って可能になる可能性があるマイクロペイメントの仕組みや将来性を解説します!

 

ビットコインのデメリット

ここからは逆にビットコイン取引のデメリットもご紹介します

価格の変動が激しい

まだ市場として未熟であるため、価格の変動が激しいのが仮想通貨市場の特徴となっています。そのため現在は仮想通貨は投機の対象として認識されてしまっているのが仮想通貨市場の現状です。

そのため価格の変動に一喜一憂していまいがちですが、仮想通貨市場はこれからという局面ですので、焦らずに長い目で見ながら時期が来るのを待つのが良いと思います。仮想通貨に投資する際は余剰資金でおこなって、余裕のある取引を行うようにしましょう!

資産の管理が難しい

みなさんの中にもご存じの方もいるかもしれませんが、仮想通貨の取引所ではたびたびハッキングによる資産の盗難事件が起こっています。これは仮想通貨に問題があるのではなく、取引所に問題があることが多いのですが、それでも資産がなくなってしまうことには変わりません。仮想通貨は実態のあるモノではなく、すべてデータですので、管理には十分気をつける費用があります。

かといって打つ手なしというわけではありません!後ほど仮想通貨の安全な保管方法について詳しくご紹介します!

ビットコインの安全な保管方法

2018年の日本国内の取引所だけでもハッキングによる資産の盗難事件が2件発生しています。自分の資産は自分でしか守ることが出来ません!しっかりと解説していきます!

複数の取引所に口座を持つ

資産を1ヶ所に集中させずに分散させることは非常に重要です。今後ハッキング事件が2度と起こらないとは限りませんから、あらかじめ対策として複数の取引所に口座を持っておいて、逃げ道を作っておくことは有効な手段といえます。また資産を保証してくれるような取引所を選ぶこともとても大切です。

また複数の口座をもつことは他にもメリットがあります。たとえば目的によって取引所を使い分けることで、取扱通貨や手数料などの特徴を活かすことができ、得することでチャンスが広がります

自分のウォレットを持つ

ウォレットとは、自分の専用アドレスを持つことで、残高の確認や他のアドレスへの送金・コインを受け取るなどのことが出来るようなものです。ウォレットについて詳しく知りたい方は後でご紹介する記事をご覧ください!

仮想通貨を長期的に保有しようとする場合、取引所に放置しておくと、取引所がハッキングを受けたり、倒産してお金が引き出せなくなってしまう可能性が増えてしまいます。そのため購入使用した仮想通貨を自分で管理したほうが安全と言えるのです。その際使うことになるのが、先ほど簡単に説明したウォレットです。

ウォレットは自分で管理するためセキュリティー面でみればとても優れています。しかし、パスワードを紛失してしまうと二度と使えなくなってしまう可能性があるので、そこさえ管理できれば非常に安全性の高いものといえます。

またウォレットにはいくつかの種類があります。

種類説明
デスクトップウォレットPC用のソフトウェアをインストールして使う方式です。高性能かつ使いやすいモノが多いですが、PC用なので持ち運びには不向きです。
モバイルウォレットスマホやタブレットで管理できる、アプリタイプのウォレットです。持ち運びに便利ですが、データが飛んだり故障・紛失してしまった場合は、永遠にウォレットからの引き出しが不可能になるというリスクもあります。
ウェブウォレットアドレスと秘密鍵をサーバーに保存してパスワード等の入力でどんな端末からもパスワード等の入力のみで資金の操作を可能にしたものです。
ハードウェアウォレットその名の通りハードウェアで管理するウォレットです。持ち運びが便利で、なおかつ安全性の高いウォレットとなっています。仮想通貨の管理に欠かせない秘密鍵というモノを保存しておくための機械で、これを接続すればどんな端末からでも取引出来ます。
ペーパーウォレット紙に秘密鍵とアドレスを記入しておくだけ、というとてもシンプルなウォレットです。インターネットに接続していないので、ハッキングリスクがなく非常に安全ですが、管理が難しいため、ラミネート加工するなどの工夫は必要です。

「ビットコインを運用したいけど、ウォレットってどれを選べばいいんだろう・・・」そんな悩みを解決するため、ビットコインの保管・運用に必要なウォレットをコインオタクが徹底的に比較・紹介します!

 

安全性にこだわるならハードウェアウォレット!

上記で様々な種類のウォレットについてご紹介しましたが、一番おすすめするのはハードウェアウォレットです。インターネットとの接続がないため、ハッキングリスクが少ないことがメリットです。さらにパスワードさえ覚えておけば、製品が故障または製品を紛失したとしても、新しい製品で前の資産を引き続き管理できるというのが大きな魅力です!

なかでもLedger Nano Sというハードウェアウォレットをおすすめしています!お値段は1~2万円と少し高いですが、これで自分の資産を安全に管理できると考えると、安いものです。気になる方・購入してみたい方は以下のリンクからご覧になってください!

Ledger Nano Sを使ってみる!

初心者におすすめの取引所5選!

初心者におすすめの取引所

  • GMOコイン
  • DMM Bitcoin
  • BITPoint
  • bitbank
  • bitFlyer

GMOコイン  |アプリが使いやすい!

GMOコインは、東証一部にも上場している大手企業GMOインターネットによって運営されている国内最大級の仮想通貨販売所です。

事業の一部でもあるFX事業では、取引高世界一位となっています。そのため高いセキュリティー性能と使い勝手の良さが強みとなっています。これらよりGMOコインは信頼性がある取引所として人気があります。

他におすすめのポイントとしては手数料が全て無料であることもあります。また一番のおすすめポイントとしてスマホアプリビットレ君」がとても機能性に優れていて、初心者から上級者まで幅広くおすすめすることが出来ます。

さらに今なら口座開設すると20,000satoshi分のビットコインがプレゼントされるので、迷ったら口座開設するべきです! 

徹底調査!GMOコインのすべて【2018年8月版】 GMOコイン評価 比較ランキング順位 手数料 会社の信頼度 […]

 

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DMM Bitcoin  |大手が運営しているから安心

DMM Bitcoinは、抜群の知名度を誇る日本の大手企業DMMグループの一つの事業として運営されています。DMMでもFX事業が行われており、そこでの事業が仮想通貨交換取引業にも活かされているということははっきりと言うことが出来ます。このこともありDMM Bitcoinではレバレッジ取引にとても定評があります。さらにセキュリティーにはとても気を配っているので、信頼性のある取引所とも言えます!

DMM Bitcoinでは国内で唯一アルトコインのレバレッジ取引が出来ます。最大で5倍のレバレッジをかけることが出来て、リップルやネムなど7種類のアルトコインが取り扱われています。 

徹底調査!DMM Bitcoin(DMMビットコイン)のすべて[2018年8月版] DMM Bitcoin評価 […]

 

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BITPoint  |セキュリティーが高い!

BitPointはビットポイントジャパンが運営していて、2016年3月に設立された仮想通貨取引所です。主要株主は東証二部にも上場している株式会社リミックスポイントとなっています。またBITPointは日証金信託銀行と提携しているため、ここに預けた資産はたとえビットポイントジャパンが倒産したとしても日証金信託銀行から資産をもらうことが出来ます

BitPointの強みの一つとして、セキュリティーが高いということがあります。開発には楽天証券の元最高技術責任者が携わっていたり、対策としてもマルチシグやコールドウォレットなど色々と採用されており、信頼できるといえます!

またBitPointの最大の特徴として、MT4が使えるというのがあります。MT4とは世界で最も人気のあるFXのトレーディングツールの一つで、これを使った自動売買が可能となっています。またレバレッジは最大25倍となっていますので、仮想通貨のレバレッジ取引をしたと考えている方にはとてもおすすめな取引所となっています。 

BITPOINT(ビットポイント)の取り扱い通貨は何があるのでしょうか?取引所を選ぶ上で気になる取り扱い通貨について、この記事では一覧で紹介しているだけではなく、それぞれの通貨の特徴や将来性についても詳しく解説しています!

 

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bitbank |手数料が安い!

bitbanikにはbaitbanktradebitbank.ccのふたつ取引所が存在していて、これらはどちらもビットバンク株式会社によって運営されています。前者が現物専用取引所、後者がレバレッジ専用の取引所として分けられています。

bitbank.ccは、アルトコインを取引所で購入することができるのでスプレッド手数料がとても安いということが魅力の一つです。また取引手数料無料キャンペーンも行っているのでかなりお得となっています。

また50種類以上の多彩なテクニカル分析に対応していて、とてもチャートが見やすいというのもおすすめポイントの内の一つです! 

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bitFlyer |日本最大級の取引所

bitFlyerは日本三大仮想通貨取引所のうちの一つで、ビットコインの取引量が国内最大となっています。

ユーザーの資金盗難などのリスクに備えて、三井住友火災保険株式会社と契約しているなど取引所としての信頼度もしっかりとあります

スマホアプリからでも販売所、ビットコイン取引所を利用することができて、そのスマホアプリもとても使いやすいようになっています。そこも初心者の方にもとてもおすすめできるポイントです。

さらにbitFlyer lightningではビットコインのレバレッジ取引が盛んに行われており、取引量も多いので、ビットコインFXをやりたい人にもかなりおすすめできます。 

徹底調査!bitFlyer(ビットフライヤー)のすべて[2018年8月版] bitFlyer評価 比較ランキン […]

 

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※現在bitFlyerでは新規の口座登録は行っておりません。

ビットコイントレードのやり方

実際に取引したいけどどのタイミングで買えばいいのかわからないなんてお考えの方へおすすめの方法をご紹介します。

コインオタクプレミアムを使う

コインオタクでは「コインオタクプレミアム」という月額会員制の相場分析サービスを提供しています。実際ビットコインを始めたばかりの方などは、相場の分析などあまりしたことないと思います。勉強してからまた相場に参戦するというのも一つの手ですが、変化の早い仮想通貨市場では少し遅れてしまうと大きなトレンドに乗れなかったということも多々あります。そのチャンスを逃さないためにも、コインオタクの東大生30人と月利25%のAIが分析した相場観を参考にするのも一つの手です!

時間の無い方や相場分析の知識に自信が無い方にとってもおすすめですが、これから勉強していきたいという方にもおすすめできます!詳しい使い方については以下の記事を参考にしてみてください! 

コインオタクプレミアムにご登録いただき、誠にありがとうございます。会員の皆様に少しでもコンテンツを楽しんでいただけるよう、コインオタクプレミアムの使い方や便利な機能を紹介していきます!!実際に使った人たちの声も載せています!!

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オンラインサロンに登録する

仮想通貨取引を行っている人たちの中には、月に1億円以上稼ぐようなトレーダーが存在したりしています。そんなプロからトレードの手法を教えてもらえるのが「オンラインサロン」というものです。すでにオンラインサロンについて知っている方もいるかもしれませんが、オンラインサロンとは月額会員制のクローズドなコミュニティーのことです。つまり会員だけでつながり情報を共有するようなコミュニティーです。

このサロン内でプロのトレーダーが、今後の値動きやトレードの勉強資料などの情報をサロンに参加している人たちに共有します。実際にこれで儲けている人たちもいるようです。

有名なサロンとしてはKAZMAXこと吉澤和真さんが運営しているトレーダー向けのサロンが日本で最大のオンラインサロンとなっています。月額3万円となっていますが、参加している人たちはそれなりの価値があると言っているようなので、一見の価値はありそうです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回の記事ではビットコイン初心者の方にもわかるように、ビットコインの仕組みや始め方、おすすめの取引所やトレードのための情報をご紹介してきました!

仮想通貨の情報はいろいろありますが、この記事さえ読めば仮想通貨の全体像がつかめたと思います!

これからみなさんが仮想通貨の取引を始めるきっかけとなっていれば幸いです。