本日の仮想通貨業界まとめ
10月14日、アメリカを拠点とするビットコイン現物ETF(上場投資信託)に556億円相当の資金が流入し、ビットコイン価格が66,500ドルまで上昇した。
この大規模な資金流入は、6月以来最大規模であり、仮想通貨市場全体に大きな影響を与えた。
この状況が発生した背景には、CoinbaseとGlassnodeによる最新レポートがある。同レポートによると、2024年に入り、仮想通貨市場は「劇的に成熟」しており、特にビットコイン現物ETFの成功やブロックチェーン上での活動増加が市場の成長を示している。
ビットコインの価格変動率も過去3年間で大幅に減少しており、安定性が増していると分析されている。
一方、Ripple社は新たなドル建てステーブルコイン「RLUSD」のパートナーシップを発表した。このステーブルコインは、複数の取引所と協力して流通を進めており、エンタープライズ向けの基準となることを目指している。
本記事は「コインテレグラフ:Here’s what happened in crypto today」を参考に作成しています。