CoinPartner

【完全無料】業界最大級の仮想通貨オンラインサロン

詳細はこちら

強い米国雇用統計を受けてビットコインとイーサリアムが急騰

2022年11月5日 07:41  2月6日 13:07  【編集長】合原和也

※この記事には広告・PRが含まれます

金曜日、10月に米国経済が261,000の雇用を追加したという報告を受けて、ビットコイン、イーサリアム、仮想通貨市場は急上昇した。

米国の雇用増加で仮想通貨市場は上昇

米国の雇用増加が示された労働省の報告書の発表を受けて、ビットコインは株式と同様に急騰した。

最大の仮想通貨ビットコインは本稿執筆時点では21,246ドル(約314万円)で取引され、24時間で4.8%上昇となっている。

CoinGeckoのデータによると、ビットコインが21,000ドルを超えたのは9月以来のことだ。

時価総額で2番目に大きい仮想通貨であるイーサリアムはさらに好調で、価格が1,652ドル(約24万円)で7%上昇した。

両仮想通貨は過去1週間で大きく上昇した。

イーサリアムは10%近く上昇し、ビットコインは7日前より4.7%上昇している。

上位20のコインとトークンは、第8位のデジタル資産であるドージコインを除いて、回復基調にある。

イーロン・マスクの個人的なお気に入りのドージコインは、Twitterの仮想通貨計画が変更される可能性があるというニュースを受けて2.6%下落した。

テスラCEOのツイッター買収後、1週間の取引で見るとドージコインは好調であり7日間で65%上昇している。

米国は雇用増加とともに失業率も上昇

労働省の報告によると、10月の米国経済は261000人の雇用を増やしたが、失業率は0.2ポイント上昇し3.7となり、予想を上回った。

このニュースを受けて、投資家は失業率と雇用の両方が上昇し、両方の数字がまちまちであると解釈し、株価は急上昇した。

また、FRBが積極的な利上げを減速させる可能性があることも期待されている。

連邦準備制度理事会(FRB)は、現在米国で40年ぶりの高水準にあるインフレが抑制されるまで金利の引き上げを継続すると示唆しており、仮想通貨は今週、主に米国株式につられて上昇した。

\無料アプリを使って/

仮想通貨のニュースを逃さずチェック