スイスの仮想通貨ウォレットプロバイダーであるTangemがロシア人に仮想通貨の調査を行った。
その結果、72%の人々がビットコインを含む仮想通貨に投資したことがないと回答している。
ロシア人の多くは仮想通貨に投資せず
スイスの仮想通貨ウォレットプロバイダーであるTangemがロシア人に対して行った調査で、仮想通貨の普及が進んでいないことが判明した。
今回の調査では約2,100名が回答しており、そのうちの72%が仮想通貨を購入したことがないと回答した。
回答者の約30%は今後6ヶ月の間に仮想通貨を購入する意向があることを明らかにしており、30%は今後の仮想通貨投資の計画がなく、約40%は仮想通貨投資に対するスタンスがまだ不明であると述べた。
また、46%が仮想通貨をポジティブに評価している一方で、約46%の人が中立的な考えを持っており、約8%の人が否定的な評価を持っていることが判明した。
そして仮想通貨を保有する主な理由としては収益性が挙げられており、回答者の約44%が保有する動機として支持していると答えた。
その一方で仮想通貨は裏付けとなる物理的資産がないことが、投資を思いとどまらせる要因として挙げられている。
回答者の68%は仮想通貨に投資しない理由としてこの理由を選んでいる。
ロシアにおける仮想通貨投資の低迷は、認知度や知識のレベルが低いことが一つの要因となっているようだ。
今回の調査では回答者の80%が「この用語を知っている」と答えており、わずか6%の人々だけが「仮想通貨の十分な知識を持っている」と回答している。
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この記事はBitcoinistの「Survey Reveals 72% Russians Yet To Purchase Bitcoin」を参考にして作られています。