バンク・オブ・アメリカの新しい調査によると、1,000人以上の米国の成人のうち、90%が今後6ヶ月の間に仮想通貨を購入する予定であることが分かった。
さらに、回答者の約40%が仮想通貨を決済手段として使用していることを明らかにした。
成人の90%が今後6ヶ月間にある程度の暗号を購入する予定
バンク・オブ・アメリカ(BOA)のアナリストであるクッファーバーグ氏は、月曜日のCNBCとのインタビューで、仮想通貨の見通しを語った。
彼は、仮想通貨への持続的な関心を示した最近のバンク・オブ・アメリカの調査についても答えている。
クッファーバーグ氏は、調査が仮想通貨テラ(LUNA)とステーブルコインのTerraUSD(UST)の崩壊後である今月初めに行われたことを説明した。
また、1,000人以上の米国の成人が参加したと付け加え、このサンプル数がかなり重要であると指摘している。
クッファーバーグ氏はこう見解を述べた。
「回答者の90%が今後6ヶ月間にある程度の仮想通貨を購入する予定であると答えたことは興味深いことでした。」
さらにこう続ける。
「これは、実際に過去6ヶ月間に仮想通貨を購入した人と同じ割合だった。」
また、全回答者の30%が、今後6ヶ月間に仮想通貨を売却する予定がないと答えた。
決済手段として仮想通貨を利用
バンク・オブ・アメリカの調査では、消費者が近い将来、ビットコインやその他の仮想通貨で商品やサービスの支払いを行うことを期待しているかどうかも調査している。
その結果によると、回答者の39%がオンラインショッピングの決済手段として暗号通貨を使用していると回答していた。
「決済手段として利用していることは確かに興味深いことだ。それが浮き彫りにしているのは、私たちが呼ぶところの『クリプト・トゥ・フィアー型商品』の利用が増加していることだと考えている。」と、クッファーバーグ氏は語った。
例えば、Coinbase Visaカードでは、Visaが利用できる場所であればどこでも仮想通貨を使って支払いを行うことができるという。
同氏は、仮想通貨は加盟店に到着する前に法定通貨に変換されるため、加盟店は仮想通貨を受け入れるためにサインアップする必要がないと説明している。
米国の成人にとって、仮想通貨の購入や決済手段としての利用は、もはや一般的になっていると言っても過言ではないだろう。
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