2022年9月に開校予定のシチズンズ・スクールが、中東の教育機関で初めて授業料を仮想通貨で受け入れることを発表した。
同校によると、ビットコインとイーサリアムでの支払いが可能になるとのことだ。
授業料をビットコインとイーサリアムで支払い可能に
ドバイで今秋開校予定のシチズンズ・スクールが、保護者に柔軟な支払い方法を提供することを目的として、仮想通貨での授業料の支払いに対応することを発表した。
支払われた仮想通貨は、提携している仮想通貨プラットフォームを通じて法定通貨のUAEディルハムに変換されるようだ。
ドバイでは先日、投資家にとって安全で高度な法的枠組みを確保するために、仮想通貨に対しての新たな規制当局であるVARAを設立することを発表している。
シチズンズ・スクールの創設者であるAdil Alzarooni博士は、仮想通貨が金融システムを変えてきたことと同じように、同校が教育分野を変えていくと述べている。
少し前まで仮想通貨は、投資家の間で浮いた言葉でしかありませんでした。
しかし、今日の仮想通貨は、従来の金融システムを再構築して主流になりつつあります。
同様にシチズンズは、子どもたちの学習方法や教師の指導方法、学習者が選ぶ服装、親が授業料を支払う方法など、学習体験のあらゆる要素を再構築して、教育分野を破壊しています。
更に同氏は、仮想通貨を受け入れることで次世代のデジタル経済の人材を育てていき、起業家や投資家になっていくことを期待しているようだ。
ドバイの中心部に位置し、インターナショナルスクールとして構成されている同校は、英国の主要な学校グループと提携し、起業家精神やリーダーシップ、デジタル・リテラシーなどを総合的に学習する教育システムとなっている。
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この記事はBitcoinistの「Dubai School Makes History As First In Middle East To Accept Bitcoin & Ether Payments」を参考にして作られています。