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英国規制当局、違反の恐れある「50」の仮想通貨・ビットコイン関連会社の調査を報告

2022年3月4日 07:44  2月6日 15:07  【編集長】合原和也

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英国規制当局、違反の恐れがある「50」の仮想通貨関連会社の調査実施を報告

英国において金融分野の監督機能の役割を担う金融行動監視機構(FCA)は、国内の仮想通貨関連会社について詳細な調査を実施していることを発表した。報告によると、現在少なくとも50の仮想通貨会社がその対象となっているといい、国内にて規制遵守厳格化への動きが活発化している様子だ。

昨日公表されたFCAの声明によると、同機構は「違反の疑いのある企業に対して大規模な調査を開始した」という。

FCAは、6か月以上にわたって、FCAに登録されていない可能性のある仮想通貨資産ビジネスに関連する事業者——その多くは詐欺などの犯罪行為である恐れもある——について取締まりを実施してきました。そして現在は、(FCA)許可されていない50の仮想通貨関連会社について調査を開始しました。」

世界的に仮想通貨市場の成長・拡大が進む一方で、各国でビットコイン(BTC)などに関連する詐欺事件は増加傾向にある。そして、世界各国の規制当局が、かかる犯罪行為に対応するべく明確な法整備を押し進めている現状にある。先日には、FCAも「仮想通貨関連製品のプロモーションに関する規則を強化することを目的とした規則案」を発行したことで話題を呼んだところ、今後も各国政府の取り組みに注目が集まる。

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この記事は「Fifty UK crypto firms under active investigation, says FCA」を参考にしています。