ビットコインは小幅下落
各国の仮想通貨規制
アメリカ
米政府は2月頃に仮想通貨に関する大統領令の発令を検討しているとの報道がありましたが、国家安全保障の問題として規制する方向で進められていることが分かりました。
24日のブルームバーグの報道では、仮想通貨に関する経済・規制・国家安全保障の観点における課題点をまとめ、調査させる目的が報じられました。
今回のバロンズの報道では、仮想通貨に関する国家安全保障における覚書を発令し、政府機関に仮想通貨に加えてステーブルコイン、NFTの調査報告を義務づけると報じました。
各国との規制の足並みを揃えるため、各国にきせいのどうちょうをもとめる方向だとも報じられています。
ロシア
ロシア中央銀行が仮想通貨の国内での使用およびマイニングを禁止することを提案していましたが、一転して仮想通貨に対する規制を進めようとしているとの報道がありました。
プーチン大統領が政府と中央銀行に対して仮想通貨規制の方向で策定するよう提示、マイニングなどの優位性を強調している。
テクニカル
ビットコインは日足ベースの下落トレンド内での推移です。
FOMC後に37,400ドルのレジスタンスラインを上抜けたものの、同日中に押し戻し、現在も37,400ドル下での値動きが続きます。
本日の戦略
日足環境分析
<トレンド>
下落相場
移動平均線:横向き
MACD:マイナス値、横向き
<バリュー>
RSI:低い
BB:-1σから-2σ
<出来高>
平均的
日足チャート

4時間足チャート

1時間足チャート

上昇のシナリオ
①短期ロング★2
エントリー:34,256ドルのサポートラインで反発
利確:37,400ドル
損切り:直近安値33,000ドル割れ
②長期ロング★3
エントリー:29,000ー30,000ドル
利確:随時配信
損切り:28,000ドル割れが確定したとき(4時間足)
下落のシナリオ
①短期ショート★2
エントリー:38,500ー39,600ドル
利確:30,000ドル
損切り:赤色のレジスタンスライン抜け確定(4時間足)
②短期ショート★2
エントリー:赤色のレジスタンスラインで反発
利確:34,256ドル
損切り:赤色のレジスタンスライン抜け確定(4時間足)
見解
FOMCの政策決定発表後にあまり大きな値動きが発生しなかったため、上昇・下落ともに大きな動きが発生するには時間がかかるのではないかと考えています。
短期的にはレンジ相場を形成することも考えられるので、エントリーポイントを見極める時間にしましょう。