ディセントラランドでバーチャルストアをオープン
韓国の大手企業サムスン電子は、ディセントラランドのプラットフォーム上で、メタバースを活用したベンチャープロジェクトを展開することを発表した。
サムスン電子は、COVID-19によって実店舗の客足が遠のいているため、顧客との交流強化を目的としてバーチャルストアをオープンする。
サムスン電子が展開するバーチャルストアは、ニューヨーク市マンハッタンのミートパッキング・ディストリクトのワシントン通り837番地にある実店舗のレプリカ。
このサムスン837Xのバーチャルストアには、期間限定でアクセスできる見通し。サムスン電子は、ブロックチェーンを基盤とするディセントラランドでのブランド店舗では、最大級の土地買収であると主張している。
このサムスン837Xに入店するためには、まずWebのブラウザを介してディセントラランドにアクセスする必要がある。
ログインすると、アバターがバーチャルストアの建物の外に送信。アバターが店内のロビーに入ると、バーチャルガイドがサステナビリティやカスタマイズ、コネクティビティをテーマとする3つの部屋へと案内してくれる仕組みとなっている。
サムスン電子は、サムスン837Xにコネクティビティ・シアターとサステナビリティ・フォレストを用意。カスタマイゼーション・ステージでは、ミュージカルイベントが開催されるという。
家電大手であるサムスン電子がバーチャルストアをオープンする仮想通貨業界。実店舗の客足が遠のいている影響でオープンする企業が増えていくことだろう。これからも、仮想通貨業界とバーチャルストアの動向に注目していきたい。
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この記事はCOINTEREGRAPH「サムスン、ディセントラランドでバーチャルストアをオープン」を計画=報道」を参考にして作成されています。