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サムスン電子がNFTを購入・取引できる機能を搭載したスマートテレビを販売へ

2022年1月5日 07:44  2月6日 15:11  【編集長】合原和也

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サムスン電子が2022年に発売するスマートテレビの新シリーズを発表した。
同社によると、新モデルはNFT(非代替性トークン)とクラウドベースのゲームをサポートする新しいスマートハブを搭載するとのことだ。

サムスン電子がNFT対応のテレビを発表

サムスン電子が、2022年に発売するテレビの新機能として、NFTの購入や取引ができることを発表した。
今回対応するのは「MICRO LED」、「Neo Qled」、「The Frame」の3つのモデルとなっている。
また、この新機能では個人が購入する前にNFTをプレビューすることや、NFT所有の履歴を追跡するオプションも用意されており、NFTの需要の高まりでこのような機能を導入したようだ。

NFTの需要が高まる中、視聴・購入状況に対するソリューションの必要性はかつてないほど高まっています。
2022年、サムスンは世界初のテレビ画面でNFTエクスプローラーとマーケットプレイスアグリゲーターを発表します。
お気に入りのアートを閲覧、購入、展示することができる画期的なプラットフォームで、すべてが1つの場所で実現します。

同社によると、今後数ヶ月のうちに販売する予定となっているとのことだ。

サムスンはこれまでにもNFTの分野に進出しており、投資部門のSamsung Nextを通じて、Sky Mavis、Dapper Labs、The Sandbox、Super RareといったNFTs企業に投資している。
NFT市場の売り上げは2021年に140億ドルを超え、大きく成長している。
著名投資家のケビン・オレアリー氏は、様々な資産のユースケースに関して非常に多くの価値を提供することから、2022年にはビットコインよりも大きな資産になるとForbesにコメントしている。

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この記事はZyCryptoの「Newcomer! Samsung’s New Range Of Televisions Will Support NFT Integration」を参考にして作られています。