ビットコインはレンジ継続
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フォビジャパンがIEO事業に参入
国内取引所のフォビジャパンがIEO(イニシャルコインオファリング)の事業を開始することを発表しました。
◆フォビジャパン、IEOによる資金調達事業の準備を開始◆
IEOとは、上場を前提とした新規暗号資産による資金調達の形態です。当社は、IEO事業を進めるにあたっては、発行体や対象事業の審査を行い、利用者への販売及び取引所への上場を手掛けてまいります。
詳細はこちら↓https://t.co/8qmGVWVKOP pic.twitter.com/DKxMsk7eKn
— Huobi Japan Exchange (@HuobiJapan_Ex) December 13, 2021
IEOはコインチェックがパレットトークンのIEOを実施したことで話題となりました。
パレットトークンのIEOでは調達目標金額をわずか6分で突破し、コインチェック上場後に価格が24倍まで上昇しています。
9月には国内仮想通貨取引所のbitbankが株式会社ミクシィと提携しIEOを含めた新規事業を開始すると発表しており、各取引所がIEO事業への参入を加速させています。
テクニカル

暴落後レンジ相場を形成しているビットコインは4時間足レベルで機能させているレジスタンスライン付近で売られ高値を切り下げる展開となっています。
昨日13日にレジスタンスラインで反落すると、安値を割り込み一時45,000ドル台まで下落。
直近は安値付近で買い戻され47,000ドル付近で反発しているようにも見えます。
今後の値動きとしては、高値を切り下げている短期のレジスタンスラインを突破することができるか注目です。