10月の米住宅着工件数が0.7%減、ビットコイン(BTC)価格も下落続く
ダウ・日経・ゴールド・ドル円チャート

17日、円安ドル高が急激に加速し、1ドル=115円台に迫りました。これは約4年8ヶ月ぶりの円安ドル高水準に相当します。
アメリカが早期に利上げに向かうとの観測が強まったことで、日米に金利差が広がることを見込み、円売りが加速したことが、記録的な円安ドル高の原因のひとつとみられています。
ビットコインの値動き

18日7時現在、仮想通貨ビットコイン(BTC)の価格は6,852,644円、前日同時刻比で-1.42%の下落となっています。
昨晩より下落を続けていたビットコインですが、この傾向は本日に入っても止まらず。不安定な変動が続いており引き続き警戒が必要です。
今日のトピック
本日のトピックとしては、以下が挙げられます
10月の米住宅着工件数、0.7%減を記録
10月の米住宅着工件数、0.7%減を記録
17日、米商務省が10月の住宅着工件数を発表しました。
発表によると、同件数は前月比0.7%減の152万戸(季節調整済み)となっており、市場予想の157万6,000戸をやや下回る結果となりました。
また、10月の許可件数は前月比4.0%増の165万件となっています。
米住宅着工件数は、3月に記録された約172万戸から減少傾向にあります。昨月も、土地や建材、労働力等の不足が原因となり、抑制された状態が続いているようです。