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ビットコイン・経済ニュース|米住宅着工件数が0.7%減、BTC価格は下落続く

2021年11月18日 07:51  2月6日 15:25  【編集長】合原和也

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10月の米住宅着工件数が0.7%減、ビットコイン(BTC)価格も下落続く

ダウ・日経・ゴールド・ドル円チャート

17日、円安ドル高が急激に加速し、1ドル=115円台に迫りました。これは約4年8ヶ月ぶりの円安ドル高水準に相当します。

アメリカが早期に利上げに向かうとの観測が強まったことで、日米に金利差が広がることを見込み、円売りが加速したことが、記録的な円安ドル高の原因のひとつとみられています。

ビットコインの値動き

18日7時現在、仮想通貨ビットコイン(BTC)の価格は6,852,644、前日同時刻比で-1.42%の下落となっています。

昨晩より下落を続けていたビットコインですが、この傾向は本日に入っても止まらず。不安定な変動が続いており引き続き警戒が必要です。

今日のトピック

本日のトピックとしては、以下が挙げられます

10月の米住宅着工件数、0.7%減を記録

10月の米住宅着工件数、0.7%減を記録

17日、米商務省が10月の住宅着工件数を発表しました。
発表によると、同件数は前月比0.7%減の152万戸(季節調整済み)となっており、市場予想の1576,000戸をやや下回る結果となりました。

また、10月の許可件数は前月比4.0%増の165万件となっています。
米住宅着工件数は、3月に記録された約172万戸から減少傾向にあります。昨月も、土地や建材、労働力等の不足が原因となり、抑制された状態が続いているようです。

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