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「仮想通貨条項を含むインフラ法案に署名」=米国大統領のジョー・バイデン氏

2021年11月17日 07:55  7月11日 12:16  【編集長】合原和也

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仮想通貨条項を含むインフラ法案に署名

米国大統領のジョー・バイデン氏は、物議を醸している仮想通貨条項を含むインフラ法案に署名。この法案は、仮想通貨税の定義に関する権限を財務省のトップであるジャネット・イエレン氏の手に委ねるものとなっている。上院議員たちは、親権を持たない仮想通貨行為者を内国歳入庁(IRS)の報告義務から排除する独自の法案を提出して反撃している。

この法案は遅れていたがようやく可決され、ジョー・バイデン氏が署名。民主党がインフラ法案の前に通過させようとしていた融和法案によって阻止されていた。しかし、選挙の影響で多くの民主党員が落選したため、政権は政策を継続するために法案を通さざるを得なくなったようである。

仮想通貨分野で悪名高いインフラ法案には、ブローカーの新たな定義が含まれており、コミュニティの怒りを買っていた。これらの新たな定義は、IRSの報告基準を強化するためのものである。しかし、多くの人は、米国財務省の制限なしに広範なルールを作ることができるような表現を嫌っている。仮想通貨愛好家の多くは、この法案ですべての人が詳細な報告書を提出しなければならなくなり、その中には不可能なものもあるのではないかと心配している。例えば、ノードオペレーターやマイナーは、ネットワーク上のウォレット保有者を特定する方法がないため、これらの要件を満たすことができないことが挙げられる。

仮想通貨に関する法案で物議を醸している。要件を満たすことができない内容では反感をもたれてしまうことだろう。だが一方で、運用していくには最適な法案を制定することも重要な要素となる。これからも、仮想通貨に関する法案の動向について注目していきたい。

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この記事はBITBOY CRYPTO「U.S. President Joe Biden Signs Controversial Infrastructure Bill With Crypto Provisions; Senators Fight Back」を参考にして作成されています。