CoinPartner

【完全無料】業界最大級の仮想通貨オンラインサロン

詳細はこちら

「電力不足のリスクがある中、ウクライナで大規模な違法な仮想通貨採掘事業者を摘発」

2021年11月4日 19:26  7月11日 12:25  【編集長】合原和也

※この記事には広告・PRが含まれます

ウクライナで大規模な違法な仮想通貨採掘事業者を摘発

冬季の電力不足の脅威が高まる中、ウクライナでは送電網から違法に大量の電力を引き込んでいる大規模な仮想通貨採掘施設を新たに摘発。ウクライナのセキュリティ機関は、国のエネルギーシステムがこのような消費者から十分に保護されていることを確認するための取り組みを強化していると発表した。

ウクライナの最高法執行機関であるウクライナ保安局(SBU)は「ウクライナ連合エネルギーシステムの重要インフラを確実に保護するための組織的な活動」を強化している。

SBUの試算によると、ウクライナ国家が被った金銭的損害は600万グリブナ(約2,600万円)以上であるとしている。

SBUによると、摘発された採掘事業は地元のビジネスマンが借りた倉庫で組織的に行われているとのこと。彼らは、この地域の配電会社であるCherkasyoblenergo社が運営する送電網に違法に機器を接続した。これらの機器が日常的に稼働することで、国有企業に「大規模なエネルギー損失」を与えたとされている。

仮想通貨の人気が高まっていることから、近年、ウクライナは導入のリーダー的存在となっている。ウクライナの政府は仮想通貨資産の合法化に踏み切っているウクライナでは仮想通貨採掘は禁止されていないが規制もされていない

ウクライナで仮想通貨採掘事業による大規模な電力被害が起きている仮想通貨業界。仮想通貨採掘事業の進展にともなって増えていくことも考えられる。だが一方で、規制や監視を強化することも重要な要素となる。これからも、仮想通貨採掘事業と規制や監視の関係について注目していきたい。

⇩この記事を読んだあなたへのおすすめ⇩

この記事は Bitcoin.comAmid Risk of Power Deficit, Ukraine Shuts Down Another Crypto Farm」を参考にして作成されています。