ダウ平均、3営業日連続の最高値更新

1日のダウ工業株30種平均は続伸。前日比138.79ドル高の3万6052.63ドルで取引を終えました。
これで3営業日連続での市場最高値更新。終値では初めて3万6000ドル台に乗せるなど、依然として好調が続きます。
米主要企業のQ3好決算がダウ平均好調に繋がっています。昨日は、製薬大手ファイザーや同業のジョンソン・エンド・ジョンソンなどに買いが入り、ダウ平均を押し上げました。
今日のトピック
本日のトピックとしては、以下が挙げられます
ユーロ圏PMIが8ヶ月ぶり低水準、サプライチェーン混乱など原因か
ユーロ圏PMIが8ヶ月ぶり低水準、サプライチェーン混乱など原因か
2日、HISマークイットが、10月のユーロ圏における製造業購買担当者景気指数(PMI)改定値を発表しました。
発表によると、当該改定値は「58.3」で、前月の「58.6」から低下。さらに、これは8ヶ月ぶりの低水準にも相当します。
また、生産指数も低下を記録し、昨年6月以来の低水準にまで落ち込んでいます。
これには、世界的なサプライチェーン混乱や半導体不足などが関係するとみられており、引き続き注意が必要です。