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「ビットコインに過少投資していると語る」=PayPal社のピーター・ティール氏

2021年10月21日 19:22  7月9日 18:17  【編集長】合原和也

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ビットコインに過少投資していると語る

PayPalの共同創設者であるピーター・ティール氏は、ビットコインを過小投資していると述べた。ビットコインへの投資はすでに「既知の秘密」になっているという懸念を共有した。

ビットコインが6.7万ドル(約757.1万円)を超える史上最高値を記録したことを受け、ピーター・ティール氏は、もっとビットコインに投資しておくべきだったと語った。

ピーター・ティール氏は、マイアミで行われた政策シンクタンク「リンカーン・ネットワーク」主催のインタビューで、仮想通貨、中央銀行、人工知能(AI)について話した。

ビットコインを買えばいいんじゃないか。私はビットコインに十分に投資していないように感じています。ビットコインを購入する際の唯一の懸念は、投資の「秘密がすでに皆に知られている」ということです。まだ長く続くと思います。多分それはまだ十分な秘密です。

ピーター・ティール氏によると、ビットコインが上昇していることは世界の中央銀行にとって大きな懸念材料であることは間違いないとしている。仮想通貨が歴史的な最高値を更新したことは「中央銀行にとって完全な破綻の瞬間を迎えていることを確実に物語っている」と述べている。

ピーター・ティール氏は、インタビューの中でAIを仮想通貨の分散化の力に対抗するものとして批判している。「AI、特にローテクの監視型は本質的に共産主義的」と述べ、AIは世界を破壊しようとしているテクノロジーだと付け加えた。

ビットコイン投資への関心が高まっている仮想通貨業界。ビットコインの価格が上昇することでさらに関心が高まっていくことだろう。だが一方で、中央銀行など関係する機関が取引量に応じた対応ができるかどうかも重要な要素となる。これからも、ビットコイン投資と取引量との関係について注目していきたい。

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この記事はCOINTELEGRAPH「PayPal co-founder Peter Thiel says he ‘underinvested’ in Bitcoin」を参考にして作成されています。