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「投資家のマイケル・バリー氏はビットコインをショートせず仮想通貨はバブルと警告」

2021年10月18日 17:57  7月9日 18:22  【編集長】合原和也

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仮想通貨はバブルと警告

2008年の金融危機の予測で有名なヘッジファンドマネージャーの投資家のマイケル・バリー氏は、ビットコインを含む仮想通貨をショートせず仮想通貨はバブルと警告した。

マイケル・バリー氏は、2007年から2010年にかけて発生した米国のサブプライム住宅ローン危機を予見し、そこから利益を得た最初の投資家として知られている。

有名な投資家で投資会社のScionAssetManagementの創設者のマイケル・バリー氏は、仮想通貨をまったくショートさせていないとして以下のように語った。

私は仮想通貨を全くショートしていません。そして今もしていません。私は、仮想通貨はバブル状態にあり、その中にいるほとんどの人がよく理解していないと考えています。

マイケル・バリー氏は、これまでビットコインをショートしたかどうかを確認したり否定したりすることはないとして以下のように語った。

よろしい。今までやったことないんだけど、仮想通貨のショートってどうやるの?借り入れを確保する必要がありますか?ショートリベートはありますか?そのポジションをスクイーズしてコールインすることはできますか?このような不安定な状況では、私はショートしない方が良いと考えています。

マイケル・バリー氏の仮想通貨のショートに関する発言に対して、多くの人が彼の仮想通貨に関する知識をあざ笑うようなコメントが殺到した。

有名な投資家の発言で議論が盛り上がる仮想通貨業界。投資家の発言とともに市場に影響が出てくることもあるだろう。だが一方で、あらゆる情報を勘案して投資することも重要な要素となる。これからも、投資家の発言と市場の反応について注目していきたい。

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この記事はBitcoin.com「’Big Short’ Investor Michael Burry Not Shorting Bitcoin, Warns ‘Cryptocurrencies Are in a Bubble’」を参考にして作成されています。