ソロス・ファンドCIO、仮想通貨やDeFiに言及「分散型テクノロジーにも高い関心」
「天才投資家」として知られる大物投資家ジョージ・ソロス率いるソロス・ファンドのCIOを務めるドーン・フィッツパトリック氏が、いくつかの仮想通貨を保有していることを明かすとともに、DeFiにも言及した。
Bloombergとのインタビューに応じたフィッツパトリック氏は「仮想通貨には大きな関心がある」と語った他、「分散型テクノロジー」に関心があるとの姿勢も明かす。
「仮想通貨についてはもちろん、ファンドとしては分散型テクノロジーがもたらすソリューションに関心が高いです。(中略) 機関投資家は、分散型ファイナンスやトークンオファリングなど便利な投資機会を発見しながら、徐々にデジタル資産業界に参入しています。一般的に、これらは従来の資産よりも多くのリターンを提供すると考えられています。」
多くの仮想通貨を保有していることで知られるソロス・ファンドではあるが、先月市場に激震を走らせた中国当局による仮想通貨規制には警戒を強めている。以前には、ソロス氏が「中国政府は不合理に行動しており、国の経済に投資している間は安心できない」との見解も明かしているところ、引き続き中国を含む世界各国当局の動向には細心の注意を払いつつ、市場の動きを見守っていきたい。

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この記事は「https://u.today/george-soros-is-selling-stocks-and-buying-crypto」を参考にしています。