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「仮想通貨の使用を禁止または制限する意図はないと発言」=米連邦準備制度理事会

2021年10月3日 08:42  7月11日 12:54  【編集長】合原和也

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米連邦準備制度理事会の議長が、仮想通貨の使用を禁止または制限する意図はないと発言

米連邦準備制度理事会(FRB)の議長のジェローム・パウエル氏は、デジタル通貨があれば仮想通貨は必要ないという発言に対し使用の禁止や制限する意図はないと発言した。

ハウスファイナンシャルサービス委員会でのヒアリングで、仮想通貨、ステーブルコイン、中央銀行デジタル通貨(CBDC)について話した。会議の主な焦点は、Covid-19パンデミックに対する連邦準備制度と財務省の対応であった。

パウエル氏は、ポリシーの問題として、中国で見られるような仮想通貨の使用を禁止または制限することを意図するかという問いに対して意図しないと答えた。

仮想通貨に関する議論が展開されている仮想通貨業界。仮想通貨の動向とともに議論が進んでいくことだろう。だが一方で、規制を整備することも重要な要素となる。これからも、仮想通貨業界の動向と規制の関係について注目していきたい。

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この記事はBitcoin.com「Federal Reserve Chairman Powell Says No Intention to Ban or Limit Use of Cryptocurrencies」を参考にして作成されています。