ビットコイン分析
この記事では今週のビットコインのニュースをまとめています。
今週の値動きをニュースと一緒に振り返っていきましょう。
今週の相場振り返り

今週のビットコイン市場は、目まぐるしくトピック移る相場となりました。
初めに中国の恒大集団のデフォルト危機から始まり、SEC(米証券取引委員会)委員長のゲンスラー氏の仮想通貨に関する批判的な見解の発表。
20日21日の間で開催されたFOMCの会見日と恒大集団の利払い実行です。
FOMCに関しては結果論から言うと、無風に終わりました。今後はテーパリング開始時期などの情報を織り込む形で株式市場は動いていくと思われます。
仮想通貨に関して言うと結果的に今週は株式市場に連れ安となっています。
今後も金融市場全体を揺るがすファンダ(恒大集団のデフォルト)などには目を向けておきましょう。
テクニカル振り返り

先週のビットコインは8日の暴落後、レンジ相場を形成していました。
今週は18日に48,500ドルの高値で反落すると、約3日間で8,000ドルの下落幅を記録。
一時40,200ドルの安値で反発しましたが、その後同ラインを割り込み約1ヶ月半ぶりの3万ドル台に陥落しました。
その後安値で反発する展開となると、現在は45,000ドル付近まで上昇し、下落の半値ラインを突破しています。
今後の値動きとしては、18日につけた48,500ドルの高値を突破することができるかに注目しましょう。