ウォルマートを訪れる人は、通常の2倍の割合でビットコインを保有
データ分析会社であるMorning Consult社は、Walmartで頻繁に買い物をする人は平均的なアメリカ人に比べて、ビットコインを所有する確率が2倍高いことを発表した。
ウォルマートは米国最大の食料品チェーンであり、2020年には総額56兆円を売り上げた超巨大企業である。Morning Consult社は、ウォルマートで週1回以上訪れる人の約3分の1がビットコインを保有していることを報告している。
Morning Consult社によると、ウォルマート以外の買い物客は10%ほどだという。米国全体でのビットコイン保有率は16%であることから、平均の約2倍の割合で保有されていることがわかる。
先週ウォルマートがライトコイン(LTC)を採用するニュースを各メディアが取り上げ、一時30%以上高騰した。主要なメディアやTwitterのライトコイン公式アカウントでも発表される騒ぎとなったが、後にこのニュースはフェイクであったことが判明している。
この出来事について、ライトコインの創業者であるCharlie Lee氏はSNSマネージャーを非難した。
リツイートしたのは間違いであり、すぐに削除しました。しかし、ダメージは大きいですね。
ライトコイン採用の噂やビットコインの保有者数など、ウォルマートでの仮想通貨の噂も絶えない。最近は仮想通貨関連の求人を出しているように、何か仮想通貨に関する大きなことが起こる兆候とも見られる。今後もウォルマートの仮想通貨に関するニュースに注目していきたい。
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この記事は、u.todayの「Survey Shows Why Walmart Should Accept Bitcoin (For Real)」を参考にして作成されています。