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「初の仮想通貨ATMがオープン」=ホンジュラス|今後の仮想通貨ATMの普及に注目

2021年8月28日 07:59  7月11日 14:56  【編集長】合原和也

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ホンジュラスで、初の仮想通貨ATMがオープン

法定通貨としてビットコインを受け入れた最初の国になったエルサルバドルの隣国のホンジュラスで、首都テグシガルパのオフィスタワーに初の仮想通貨ATMがオープンした。

地元で「labitcoinera」と呼ばれる仮想通貨ATMは、ユーザーが地元のレンピラ通貨を使用してビットコインとイーサリアムを購入できるようなっている。

TGU社の最高責任者のJuan Mayen氏は、仮想通貨資産を実体験として知ってもらいたいという思いから、仮想通貨ATMをホンジュラスに設置した。

Juan Mayen氏は、今まで、仮想通貨を購入する自動化された方法はなかったと述べている。

Juan Mayen氏は、ホンジュラスの多くのソフトウェア開発者はすでに仮想通貨で支払われており、送金を送るためのより安価なオプションでもあると付け加えた。

仮想通貨ATMで仮想通貨を購入するには、公的な身分証明書をスキャンし、電話番号などの個人情報を入力する必要がある。

仮想通貨の普及により仮想通貨を購入できるATMが普及している仮想通貨業界。人々の生活に浸透し仮想通貨のATMが普及していくことだろう。だが一方で、購入する際のセキュリティ対策も重要な要素となる。これからも、仮想通貨ATMとセキュリティ対策について注目していきたい。

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この記事は、REUTERS「Bitcoin fever reaches Honduras with first cryptocurrency ATM」を参考にして作成されています。