中国上場企業、ビットコイン保有による2021年上半期の損失を報告
美容アプリなどのサービスを提供する香港上場の中国テクノロジー企業Meitu社は、2021年上半期にビットコイン保有によって「1,730万ドル」の損失を被ったことを報告した。
今年3月5日、Meitu社は、最大1億ドルの仮想通貨購入を可能とする「仮想通貨投資計画」に基づき、最初に「15,000」のイーサリアム(ETH)及び「379.1214267」のビットコイン(BTC)を購入。その後も同社は継続的にイーサリアム(ETH)とビットコインの購入を続けていた。
ビットコイン市場が不安定な状況にあった今年7月、同社は「ブロックチェーン・デジタル通貨業界はまだ初期段階にあり、仮想通貨には十分に長期的評価の余地があると考えている」との立場を表明していた。
2021年上半期、ビットコイン保有に伴う損失を報告しているのはMeitu社だけではない。ソフトウェア大手のMicroStrategy、電気自動車メーカーのTesla、タイ上場の金融コンサルThe Brooker Groupなど他の上場企業も、2021年第2四半期に仮想通貨の価格が下落したことによる関連損失を報告している。
この記事は「https://forkast.news/headlines/chinese-tech-company-meitu-loss-on-crypto-holdings/」を参考にしています。