2018年7月17日現在、bitFlyerは新規口座登録受付を停止しています

いますぐ仮想通貨取引を開始したい人にはGMOコインがおすすめです。

GMOコインの詳細はこちら

「ビットフライヤーでFXができるらしいけど、難しそうでどうやっていいか分からない、、、​

そう思っていませんか?

もし簡単にビットフライヤーでFX取引ができれば理想的ですよね?

見た目は難しそうなFX取引ですが実は簡単に始めることができます。

この記事では実際の使い方を画像付きでわかりやすく解説して行きます。

また、コインオタク独自ののFX取引で注目すべきポイントもごご紹介して行きます。

この記事で皆さんのFX取引を始める手助けができれば幸いです。

この記事を読んだらわかること

  • ビットフライヤーFXの実際の使い方
  • ビットフライヤーFXで注目すべきコインオタク独自のポイント

 

ビットフライヤーFX(bitFlyer Lightning)とは? 

ビットフライヤーのFXは​bitFlyer Lightningと呼ばれます。

実際の使い方を説明する前にまずはFX取引の大まかな特徴をご紹介します!

相場が下落しても利益を出せる 

​ビットフライヤーのFXは現時点と将来の時点での価格の差で取引をするので差金取引と呼ばれ、

現物取引と違い​はじめに売りから入ることができます。

​例えば現時点で1BTC=100万円で売り、将来1BTC=80万円に下がった時に買うとします。

そうすると結果的には80万円で買ったものを100万円で売ることができているので20万円の利益になります。

これが差で取引をするということです。

ですので2017年とは違い買っても上がるだけではない最近のビットコイン相場でも利益を出すことができます。

ハイリスク&ハイリターン 

またFX取引は売りから入れるという特徴の他にももう一つ大きな特徴があります。

それがレバレッジです。​

レバレッジをかけることで元手の証拠金と呼ばれるお金の何倍もの額の取引を行うことができ、

レバレッジを仮に10倍かけていたら利益も10倍になります。

しかし、もちろんですが損失が出た場合は損失も10倍になります。

​ですのでレバレッジ倍率を高くしていると少し相場が下がっただけですぐにロスカットされてしまう危険性もあります。

ロスカットや追証など仮想通貨のFX取引についてもっと詳しく知りたい方はこちらの記事をどうぞ↓

 「仮想通貨のFXにもチャレンジしてみたいけど、大損してる人もいるからなんか怖い、、、​」 ​そんなことを考えたことはありませんか?FXの仕組みをしっかりと理解して、上手にトレードすれば今以上に利益をあげられれば理想的ですよね。さらに仮想通貨がただ上昇するだけではない「今」とてもFXはおすすめです。この記事を読めば、そもそも仮想通貨FXとは何なのかというところから、なぜ「今」仮想通貨FXなのか、仮想通貨FXにおすすめの取引所まで知ることができます。この記事を読みFXで資産を増やしましょう!​目次仮想通貨FXとは?現物取引との違い仮想通貨FXが「いま」おすすめな理由!仮想通貨FXのデメリット 仮想通貨FXの取引所の選ぶ基準仮想通貨FXにおすすめの取引所5つを比較 Q&A まとめ​仮想通貨FXとは?現物取引との違い仮想通貨のFX取引では現物がやり取りされる訳ではなく、買ったり売ったりしたと仮定した時の差額だけ資金のやり取りをします。​どういうことかというと、現物取引では実際に仮想通貨を購入して持っている仮想通貨を売るのは皆さんご存知だと思いますが仮想通貨FXでは1BTCが80万円のときに買い注文をいれ90万円の時に売り注文を出すことができますが、その際に現物のやり取りは一切行われず、売却時の差額10万円のみが実際に手元に届くという仕組みです。FXはこの特性を持つため差金取引とも呼ばれます。そのため、仮想通貨FXでBTCの買い注文をしていても、そのBTCで決済したり誰かに送金することはできず、あくまでも買った仮定、売った仮定の話です。現物取引と比べFXの方が大きな額の取引ができるため影響力が強く、現物取引とFXでは異なるチャートを用いて取引がされます。(​4月16日の同時刻での現物取引とFXでのBTC価格↓)​​仮想通貨FXが「いま」おすすめな理由!仮想通貨FXが「いま」おすすめな理由!まとめ差引取引の特性から売り注文を入れることができるので、相場が下落していても利益を得ることができる。レバレッジを使えばさらに自分の持ってるお金の何倍もの利益を出せる! 

 

ビットフライヤーFX(bitFlyer Lightning)の使い方 

では実際のbitFlyer Lightningの使い方をご紹介します。

まずbitFlyerの口座を持っていない方はbitFlyerに口座登録しましょう。

bitFlyerでFX取引を始める!

証拠金の補充 

bitFlyerの口座に日本円を入金するだけでは​​FX取引を始めることはできません。

現物口座からレバレッジ取引で必要になる証拠金口座に入金する必要があります。

​現物口座に入金するには住信SBIネット銀行が手数料が無料なのでお得です。

住信SBIネット銀行​については以下の記事をご覧ください↓

目次0,住信SBI銀行とビットコインの関連性1-1,ビットコイン取引所と手数料1-2,取引所と振込指定銀行1-3,他行振込が3回まで無料になる方法2-1,SBI, Sコイン発行へ2-2,発行目的とは?2-3, SコインとJコインの違いは?3-1, 仮想通貨取引所SBIバーチャルカレンシーズ開始予定3-2, 他の取引所との違いは?4,SBIはマイニングもしている まとめ 0,住信SBI銀行とビットコインの関連性 住信SBI銀行といえば、一般には住宅ローンであったりと、通常の銀行業で有名ですが、一方でビットコイン界に大きく参入している点でも有名です。具体的にあげるとしたら、ざっくりした分類では以下の4つと言えるでしょう。 1、仮想通貨取引所の振込指定銀行になっている 2、SBI発行の仮想通貨を発行する予定 3、仮想通貨取引所を開設する予定 4、マイニング事業に参入している 指定銀行からマイニングまで、、、かなり網羅的ですが、それぞれどんな特徴があるのか詳しく見ていきましょう! 1-1,ビットコイン取引所と手数料 まず、仮想通貨を取引する際には手数料がかかります。それは例えば仮想通貨を注文するときであったり、仮想通貨を送るときであったりしますが、何にせよそれらの手数料はできる限り安く抑えたいですよね。手数料の種類にはいくつかあるのですが、その中で住信SBIネット銀行が関わっているのは、取引所指定の銀行口座に振り込む際に発生する入出金手数料です。つまり、住信SBIネット銀行だと手数料が他より安くなりがち、ということです。どういうことでしょうか? 1-2,取引所と振込指定銀行 私たちが取引所で仮想通貨を購入・取引しようと思った際、まずはその取引所が指定する銀行口座にお金を預け入れなくてはなりません。もちろん、全く違う銀行口座からも送金はできるのですが、その際には手数料が高くついてしまいます。一方、各取引所が指定する振込指定銀行を用いるとそれが安くなるのですが、国内の仮想通貨がどこを振込指定先銀行にしているのか、大手を4つほどあげてみると Coincheck(コインチェック):住信SBIネット銀行/りそな銀行 Bitflyer(ビットフライヤー):住信SBIネット銀行/三井住友銀行

 

現物口座から​証拠金口座に入金する方法をご説明いたします。

まずはbitFlyer Lightningを開いてください。

すると黒ベースのチャート画面になりますので、その画面の左上の横三本線のボタンを押していただくとメニューが表示されます。

​その中の「入出金」をクリックしてください。

するとこのような画面になります。

上の画像の黄色枠の「証拠金口座へ預入れる」から証拠金を預けることができます。

​証拠金は日本円とビットコインの両方から入金することができます。

現物口座から証拠金口座への送金は手数料は一切かかりません。

また緑色の枠のボタンから証拠金を現物の口座に戻すことができます。

​証拠金を預けたらついに実際の売買を行うことができます。

実際の売買の仕方 

bitFlyer Lightning​のホーム画面の説明をして行きます。

先ほどの画面からはメニューの「チャート」をクリックすると戻れます。

​ではホーム画面の説明をして行きます。

左上の黄色の枠で通貨ペアを選択できます。

  • BTC/JPY(現物取引)
  • BTC-FX/JPY(FX取引)
  • BTC/JPY-27APR2018(先物取引)
  • ETH/BTC(イーサリアムとビットコインの売買)

以上の4つから選ぶことができます。

先物取引についてはこちらの記事が詳しいです↓

「ビットコイン先物やってみたいけどよく分からないし、なんか怖い」そう思っていませんか?もしビットコイン先物の仕組みを理解して、資産を増やすことができたら理想的ですよね?実は「今」ビットコイン先物がおすすめです!この記事を読めばビットコイン先物の仕組み、メリット・デメリットだけでなく、どうして「今」ビットコイン先物がおすすめなのかまで知ることができます!この記事で資産を増やすお手伝いができれば幸いです。目次そもそもビットコイン先物とは? ビットコイン先物が上場したってどういうこと? ビットコイン先物のメリット ビットコイン先物のデメリットFXとの違い ビットコイン先物ができる日本国内取引所を比較Q&A まとめそもそもビットコイン先物とは? ​ビットコイン先物とは?将来のある決められた日にビットコインをいくらで売買するか現時点で約束しておく取引のことレバレッジをかけることや売りから入ることができる限月という取引期限がある ビットコイン先物取引とは言葉通り先の物を取引することです。先物取引の起源は実は日本の江戸時代「堂島米会所」で行われていた帳合米取引にあります。米が収穫される10月よりも前に値段を決め、10月になったらその値段で売買するというものでした。この制度のおかげで10月よりも前に将来の見通しを立てることができるためとても重宝されました。ビットコインで具体的にいうと、将来のある決められた日にビットコインをいくらで売買するか現時点で約束しておく取引のことです。仕組みビットコイン先物の仕組みについてご紹介していきます。レバレッジビットコイン先物はFXと同じようにレバレッジをかけることができます。FXについて詳しくはこちら!仮想通貨FXとは?おすすめ取引所を比較、税金からスプレッドまで詳しくご紹介 「仮想通貨のFXにもチャレンジしてみたいけど、大損してる人もいるからなんか怖い、、、」 

 

そして右上の赤い枠が資産を表しています。

左から保有しているビットコインの数量、現物口座の資産、証拠金口座の資産を表示しています。

緑枠の上部は取引情報は

  • トレード損益:日時損益とほとんど同じ
  • デルタ:あまり意味はなく、取引単位✖️金額で求められる数値
  • 評価損益:保持しているポジション(売り注文・買い注文)の損益
  • 預入証拠金:証拠金口座額
  • 証拠金維持率:50%未満で強制ロスカット

を表示しています。

実際の売買は緑の枠で行うことができます。

黄色の枠内のがレバレッジ倍率を示し、クリックすると下の画面が表示され最大15倍まで変更することができます。

赤の枠で注文の種類を選ぶことができます。

注文の仕方には指値・成行・特殊の三種類あります。

指値注文とは数量と価格を指定して注文をすること、

成行注文は数量だけ指定し取引板にある注文を順にすぐ約定させていく注文のことです。

成行注文では買い注文の時は板で一番安い注文を、売り注文の時は一番高い注文と約定することができます。

しかし取引板にある注文はとても早く変化するので、

特に注文が殺到している時だと取引所で成行注文が処理されるまでの数秒の間に取引板の内容が大きく変わってしまうことがあり、

自分の想定した価格で購入できないことがあるので注意が必要です。

特殊注文は指値注文と成行注文を組み合わせたり他の条件を付け加えたもので上級者向けになっています。

​例えばある値段になったら注文を出すというような複雑な注文をすることができます。

続いて青色の大枠のチャートの見方について説明します。

チャートの見方

​チャートの見方について説明します。

黄色の枠でチャートのローソク足の期間を変更できます。

赤の枠で最新のチャートに更新でき、緑色の枠で線を引いたりとチャートを分析することができます。

そして青色の枠を押すと全画面でチャートが表示され、下画像のようになります。


画像の右上にあるボタンで指標やオーバーレイなどより詳しくチャートを分析するツールが使えます。

指標やオーバーレイについて詳しくはコインオタクの記事をご覧ください。

「黒マチャートの使い方・見方が全然わからない」そう思ってはいませんか?bitFlyerでも採用されている黒マチャートですが正直値段の動きしか見てない人も多いと思います。チャートの指標やラインなどを理解すればもっとFXで儲かりそうですよね。そんなあなたに朗報です。この記事を読めば黒マチャートの使い方や見方はもちろん、指標やラインについても知ることができます。この知識はFXをする人にとってとても大事な知識です!またQ&Aでは有用な指標やFXをする際にあると便利なツールも紹介しています。この記事を読む事でFXでより儲けられるようになることでしょう!この記事で分かること黒マチャートの使い方や見方代表的な指標の知識 目次黒マチャートとは?黒マチャートの見方 黒マチャートの使い方黒マチャートの設定方法 Q&A まとめ黒マチャートとは?黒マチャートとは?黒マチャートは限りなく表示のタイムラグを減らした、ビットコインFXには必須のチャートBTC現物・BTC先物・ETH(イーサリアム)・BCH(ビットコインキャッシュ)に対応 bitFlyerの公式チャート黒マチャートは2018年3月2日からbitFlyer Lightning の公式チャート「LightChart」として採用されました。この@kuromachart氏が黒マチャートの作成者です。以前までのbitFlyerのチャートは大量の注文が入った時など取引が殺到するとタイムラグが発生し本来の価格がリアルタイムで表示されないことがよくありました。しかし、この黒マチャートはその欠点を克服し限りなく表示のタイムラグを減らしたチャートです。ですので短期間での取引が多いビットコインFXをされている方には必須のチャートです。対応している仮想通貨黒マチャートはBTCFX用のチャートだと多くの人が思っていると思いますが実は他にも対応している仮想通貨があります。黒マチャートではBTC現物・BTC先物・ETH(イーサリアム)・BCH(ビットコインキャッシュ)に対応しています。右上のボタンで切り替えることができます。黒マチャートの見方 

 

ビットフライヤーFX取引での注目ポイント 

​続いてFX取引で注目すべきコインオタク独自のポイントをご紹介します。

ビットフライヤーFX取引での注目ポイント

  • レバレッジ倍率
  • 追証・ロスカット
  • 手数料
  • スプレッド

 

レバレッジ倍率 

​レバレッジ倍率はFX取引の中で一番注目すべきポイントです。

bitFlyerでは1倍・2倍・3倍・5倍・10倍・15倍の六種類から選択できます。

​倍率をあげると利益も大きくなりますが損失も大きくなります。

また、下でも説明するロスカットに相場の少しの変化でなってしまう可能性があるため、

初めのうちは3〜5倍程度をオススメします。

追証

​追証とは「追加証拠金」の略で、証拠金が損失によりある割合を下回ると追加しなければならない証拠金のことです。

またbitFlyerの場合、損失が証拠金を下回った場合その不足額も追加しなければならなく借金が発生する可能性もあります。

ですのでレバレッジ倍率が高く相場が大暴落した際には多額の借金を背負うことになるので注意してください。

ロスカット 

ロスカットとは証拠金が含み損によりある一定の割合を​下回ると取引所によって強制的に取引が決済されるものです。

​これは借金を生まないための制度なのですが、ロスカットがあるからといって必ずしも借金を負わないとは限りません。

相場が大暴落し、取引所のロスカットが追いつかない場合では借金が発生することも十分あり得ます。

また上でも説明したのですが、レバレッチ率が高いとその分含み損も大きくなるので、

数%下がっただけでロスカットされ強制的に取引が決済される可能性が高くなります。

ちなみにbitFlyerは証拠金維持率50%未満でロスカットされます。

手数料 

​bitFlyer Lightningの売買手数料は現時点では無料です。

しかし、FX取引にはスワップ手数料というものが存在し、1日保有するごとに0.04%の手数料がかかります。

ですので長期保有する方は注意が必要です。

スプレッド

スプレッドとは売値と買値の差のことを指します。

bitFlyerの場合、流動性が大きく​取引板が厚いのでスプレッドはほぼ0なので、

自分の希望する額で注文をすることができます。

Q&A 

bitFlyer Lightningってスマホアプリでできるの? 

bitFlyerの公式アプリからスマホでも取引をすることはできます。

しかしチャートを見ながら注文することができないので少し不便です。

パソコンで取引するのがオススメです。​

APIってなに? 

APIとは​アプリケーションプログラミングインタフェース(Application Programming Interface)​の略で取引所によって公開されています。

APIを利用するとリアルタイムでのチャートを見たり出入金も自動で行うことができるようになります。

bitFlyerでも現在公開しています。

現物とFXの価格が乖離したらどうなるの? 

​FXではレバレッジがかけられるため現物よりも多くの注文が入り値段がつり上がることで、FXと現物のビットコイン価格が乖離して(離れて)しまうことがあります。

bitFlyer Lightningでは2018年2月8日​からSFD(Swap For Difference​)と呼ばれるスワップポイントを設定し、

FXと現物の価格が近くなるような約定をしてくれた人にスワップポイント、つまりはお礼を支払うことで、FXと現物の価格が近くなるよう​に誘導しています。

まとめ​​

​いかがだったでしょうか?

チャート画面は情報が多く複雑で難しく感じるかもしれませんが、この記事でも説明した通り意外と簡単に取引をすることができます。

FX取引で資産を大きく増やしましょう!